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未来のリバーダンサーたち!

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プロのアイリッシュ・ダンサーを夢見る子供たち!

アイルランド伝統音楽の取材もいよいよ大詰め。
昨日は子供たちがアイリッシュ・ダンスを踊るシーンを撮影すべく、ダブリン市内のお教室にご協力いただき、レッスン風景を見学させていただきました。

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ダンス暦46年(!)というジャクリーン先生。小さな子供たちにシューズをはかせてあげたり、髪を整えてあげたり、厳しくも愛情深い先生

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撮影のために、競技会用の衣装を着てきてくれた子供たち。右側4人が着ているのがお教室の揃い衣装。左の2人は上級者なので、個人個人好きな衣装を着ることが許されています

お父さん、お母さんに連れられて、お教室にやって来た女の子たち。
始まる前は恥ずかしそうにしていた子たちも、いざ曲が流れるとその姿はいっぱしのダンサー。
難しいステップを流れるように踏んでいく姿に、スタッフ皆で「お~っ」と歓声を上げっぱなしでした。

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お教室最年少のおチビさん姉妹。この2人が懸命にステップを踏む姿があまりに健気で可愛らしく、ついついウルウルしてしまいました

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パンプ・シューズ(pump shoes)またはジリーズ(Ghillies)と呼ばれるバレエ・シューズに似た靴。レッスンの途中からは、音の出るハード・シューズに履き替えて踊ってくれました(冒頭の子供たちが一列に並んだ写真では、そちらのシューズを履いています)

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撮影のために、実にいろいろなダンスを披露してくれた皆さん。アイルランド伝統音楽特集が、アイリッシュ・ダンス特集になりそうな勢い……!

ダンスの迫力もさることながら、子供たちのなんとも愛らしい姿にスタッフ一同ほとんどメロメロに…(笑)。

さらに、熱意と愛情あふれるジャクリーン先生の子供たちへの接し方にも感激。
4歳の頃から踊り続けているというジャックリーン先生は、プロのダンサーも育てる名ダンス・ティーチャー。ご自宅の一部をスタジオにして地元の子供たちの育成に当たる他、指導者として海外にも遠征しアイリッシュ・ダンスを広める活動もしておられます。

「かつてはダンスで生計を立てていくには指導者になるより他に道がなかったけれど、リバーダンスの成功以来、今の子供たちにはプロのダンサーになるという道も開けたのよ~」とおっしゃるジャックリーン先生。
伝統的なダンスを継承しつつも、今の流れにも敏感です。

子供たちが先生を信頼して健気にレッスンに励んでいる姿を見て、なんだかとてもすがすがしい気持ちになりました。
私ももう○十年若かったら…。ジャクリーン先生にダンスを習いたいです(笑)。

※このお教室は4年前にも取材協力していただいたのですが、当時の写真を見たら、同じ生徒さんが。当時はちびっ子ダンサーだったのが、可愛らしく成長していました!→アイリッシュ・ダンス体験!

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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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