fc2ブログ

リスドナ・ハウスの馬たち

今回の取材は「馬と過ごすホリデー」がテーマなので、取材先のマナーハウスも、敷地内に馬がいて、常に馬と触れ合えるところ…ということを条件に選んだのがここ、リスドナ・ハウスでした。

リスドナ・ハウスには厩舎がないので、馬たちがいつでも、ハウスの敷地内に放牧されているのが魅力。
のびのびと草を食んだり、走り回ったりしている馬たちを、朝・昼・晩、目にすることが出来ます。

lisdonagh21

lisdonagh24
馬たちとすっかり仲良くなっているカメラマンさん

はじめは馬に触ることにおっかなびっくりだったライターのYさんと私(お互いの顔を馬面風に突き出しては、なでる練習をし合ったりしていました…笑)ですが、気づけば馬が背後にぴたり…といて、鼻をすり寄せていたりするので、いつの間にやら慣れてしまいました。

リスドナのオーナーのジョンさんは、趣味として乗馬を楽しむだけでなく、馬主として競走馬を所有したり、他の馬主さんの馬をリスドナの敷地内で預かることもされています。

lisdonagh20
草原から意気揚々と馬を集めてくるジョンさん!

馬についての知識も豊富で、ハウスに宿泊しているゲストが乗馬をするときには、ジョンさんが必ず連れ添ってくださるので安心。
素敵なマナーハウスに滞在して、馬と触れ合うホリデー…というのも、アイルランドならではですね。

lisdonagh17
リスドナ・ハウスの裏庭。馬のお手入れや乗馬の準備はこちらで

関連記事

コメント

非公開コメント

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram

お知らせ ☘

旅のガイドご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

福岡市にて講演!
2022年4月24日(日)14:00~

★『赤毛のアン』に見るケルト
→終了、ありがとうございました!

東京「春のケルト市」にて講演!
2022年5月3日(火祝)11:00~

★牛とジャガイモと移民の歴史
→終了、ありがとうございました!

オンライン講座配信
見逃し配信ご購入可!
2020年6~8月・全6回→こちら
2020年12月・特別回→こちら
新規講座! →詳細決まり次第お知らせいたします!

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ