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ウシもロバもTV出演

今日は朝一番で、ケリー・カウ(Kerry Cow)の撮影。

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KillarneyのMuckross Farm近くにて

このウシたちのミルクが、昨日食べたマーフィーズ・アイスクリームに使用されています。
今の時期は、子牛を産んだばかりの脂肪分の高い、ハイ・クオリティーのおいしいミルクが出る時期ですね。

ケリー・カウは、現在、国内に数百頭しかいなくなってしまったため、保護の対象になっている貴重な乳牛。
ケリーでよくあるジョークは、ギネス・ビールはケリー・カウのミルクから作られているんだよ~というもの。
そのくらい、白いミルクとは程遠く、見事に全身真っ黒なウシです。

農場のおじさんが「どう、どう」と両手開きで、私たちのいる方へウシたちを追い立ててくれたおかげで、カメラ目線の動きのあるウシの様子が撮影できました。
あの牛追いおじさんは、私たちの英雄です!

そして、午後はロバの撮影。
過去のTVロケや雑誌の取材の経験から、近頃、ロバのいる場所に、かなり鼻が利くようになってきた私。
前回はロバ探しにずい分苦労したけれど、今回はバッチリ嗅ぎ分けて、ロバの群れ(!)を見つけました(笑)。

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手を振って、必死にアテンションを取ろうとするアシスタントさん

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おかっぱ頭で短足のロバちゃん

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このロバの群れは、ColofinとKillinaboy(Co. Clare)の間辺りで発見。一般に、カウンティー・クレアにはロバが多いです

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コメント

Uisce

ロバの写真撮りに苦労したことが一度もないので「何でロバ探しがそんなに難しいんだろう?」と思っていましたが、地方によってロバが多いところとそうじゃないところがあるのですね(笑)。
我が家から10分ほど歩いたところにロバを10頭ぐらい飼っているお宅があり、「何のためにこんなに飼ってるんだろう?」と悩むことはあります・・・ペットにしては多すぎるしお金かかりそうだし(笑)。

naokoguide

Uisceさんへ
確かにロバはどこにでもいるのですが、決められた日程の中で、ルート上にロバを盛り込むのが難しいのだと思います。
ロバの撮影だけに何時間もかけるわけにはいきませんしね…。このバランスが難しいところです。
ご近所に、ロバがそんなにいるなんて、羨ましいわ~。
うちの近くにも、歩いて10分くらいのところに2頭ほどいます。やっぱり、ロバを見ていると癒やされますよね~。

おかっぱロバちゃん
こんちは、Bです!

写真のおかっぱロバちゃんが非常に気に入ってしまい、毎日見てはなごんでます~ 携帯の背景画像にいただきます。

ところでロバは、”愛情を持って育てると飼い主の気持ちに非常に応える動物である。その度合いは犬等に勝るとも劣らぬ愛情ぶりを示す。”そうです(出展: URL のロバ - Wikipedia)。今まで犬派だったのですが、本日を持ってロバ派になりました!!

naokoguide

Bさんへ
こんにちは!
ロバって、ほんとに見ていると癒やされますよね~。気に入っていただけて嬉しいです。
犬にも劣らぬ愛情を飼い主に示すロバ…見てみたいです。
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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