FC2ブログ

記事一覧

ダブリン・ヘンデル・フェスティバル

明後日より、ダブリンのシティセンター各地にて、毎年恒例の「ヘンデル・フェステバル」が開催されます。

handelfes08

ダブリン・ヘンデル・フェステバル
2008年4月13日(日)~18日(金)

先日のブログでもちらりと触れさせていただきましたが、ハレルヤ・コーラスで有名なヘンデル(Georg Friedrich Händel, 1685-1759)の『メサイア』初演の地は、ここダブリン。
1742年4月13日、現テンプル・バーのフィッシャンブル・ストリート(Fishamble St.)にあった音楽堂にて、慈善公演として初演されました。
それを記念して、毎年この時期にはダブリンでヘンデル関連のイベントが催されます。中でもメイン・イベントはやはり、初演の日・4月13日に音楽堂跡地にて行われる、『メサイア』のストリート・コンサート!

メサイア・オン・ストリート(Messiah on the Street)
2008年4月13日(日) 午後13:00~
(無料・事前予約必要なし)

昨年は時間を間違えて行ってしまい(笑)、行ったらすでに終わっていて大ショックだったので、今年はぜひとも見に行かなくては。

その他、フェスティバル期間中には、教会コンサート、ヘンデルゆかりの地を訪ねるウォーキング・ツアー、野外劇など、さまざまなイベントが無料で行われます。(無料ですが、中にはチケットの事前予約が必要なものあり)
ご興味のある方、詳細はこちらのHPをご参照下さい。

関連記事

スポンサーリンク

コメント

なんかアイルランドとヘンデルってつながらないなー、と思ったのですが、あまりアイルランド=アイリッシュミュージックの印象が強烈だからでしょうね。むかし音楽室に貼ってあった写真ぐらいしか思い出せませんが、ヘンデルが「メサイア」初演をダブリンでしたとは知りませんでした。そういえば、ヘンデルってイギリスに帰化してましたもんね~。ハイドンの音楽は荘厳というか私には大きすぎて拒絶反応起こしていたのです。器楽曲はいくつか演奏したことありますが(チェンバロの“調子の良い鍛冶屋”とか)。今年は無理ですが、来年は聴いてみたいですネ!

↑ ごめんなさい。ヘンデルの話なのに「ハイドン」って書いてしまいました。「オラトリオ」つながりで混乱です・・・すみません。(ハイドンの方はオラトリオ《天地創造》ですね)

ハングリーヒル、読んだら内容を教えてください。彼女の本は、8冊よんでいますがコーンウオルが懐かしくて地図を見ながら読みました。誰か翻訳して欲しいなあ。

Uisceさんへ

こんにちは!
メサイアの大合唱、とっても楽しかったです。私はクラッシック音痴で、ヘンデルもハイドンもよくわからないのですが、ダブリンつながりのおかげで勉強させてもらいました。

アンドーさんへ

アンドーさんなら、もしかして読んでおられるかも…と思っていたのですが、やっぱり、日本語訳ないんですね。
映画にもなっているみたいですので、それを探して見たほうが早いかも?

コメントの投稿

非公開コメント

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

旅のガイドのご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

オンラインセミナー開講!
6月20日(土)~無料お試し回+全6回
毎週土曜20:00~(各45分)
→詳細&お申込みはこちら
(ライブ配信終了、見逃し配信購入可能)

★岡山市にて講演
2020年10月
→2021年度に延期となりました

★福岡市にて講演
2020年12月
→詳細は追ってお知らせします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram  

ブログ内検索

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ