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イングランドの田舎のコテージ

1週間ほど前になりますが、仕事が忙しくなる前に最後の休暇を…と、イングランドの田舎に隠遁してきました。

オックスフォードから車で約20分の小さな村、NorthmoorにあるGreen Cottageという小さなお家を数日借りて滞在したのですが、このコテージがとにかく素敵!

大家さんのジュリーは、庭続きのお隣りの家にご主人と一緒にお住まい。ゴム長靴をはいて楽しそうにガーデニングに精を出すその姿を見ていると、イギリスの小説などで読んだ、都会から隠遁して田舎暮らしを楽しむおしゃれな人たちを思い出します。
コテージは、もとはジュリーのお母さんのためのものだったそう。

何百年もたった古い民家を改装した小さなコテージで、昔の木の梁がこんなにおしゃれにインテリアに活かされていたのが印象的でした。

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インテリアは、どのコーナーをとっても素敵。
冬の薄日の当たるコンサヴァトリーに置かれたソファー

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昔懐かしいダルマ型ストーブ

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文学、歴史、お料理に至るまで、古い本がいっぱいの本棚(本棚の上のブルーウィローの大皿にも注目)!

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ベッドルームの窓は、屋根の切妻部分に取り付けられていて、寝転びながら夜空が見える仕掛け
そうかと思うと、キッチン、バスルームなどはとっても機能的で、パネルヒーターでの暖房もばっちり
外は霜が降りているというのに、ダルマストーブに火をくべる必要がまったくないほど、暖かでした。

アイルランドの田舎も大好きだけど、この洗練度は、さすがイングランド。素朴だけど、どこかお金もち感がある・・・。
両国の田舎は、似ているようでまったく違うのです。

こんなふうにお気に入りのコテージが見つかると、その土地への愛着も増してしまうもの
次回は、ジュリーご自慢のお庭がお花でいっぱいになった頃に、またおじゃましたいなと思います。

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コメント

おお!本当に可愛いコテージ。私は梁の見える部屋が大好きなので、またまた行ってみたい病にかかっているところです。

Pearlさんへ

Bのみなさんでここへ行ったら、盛り上がるだろうな~って思ってすごしてました!

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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