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初モノのルバーブを

今日は曇り過ぎず晴れ過ぎず、光線がちょうど良かったので、表のテーブルで、延び延びになっていた新刊本の物撮り作業をしました。
まず、イースターに食べるホットクロスバンを撮影し、続いてルバーブを。イースターの卵型チョコレートも撮りたかったのですが力尽き、チョコレートは腐らないのでロケーションを変えて後日に。

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こちらはルバーブ写真。本に使用するのとは別アングルで

撮影した大量のホットクロスバンズはトーストしてしまったものだけ食べて、あとはラップして冷凍庫へ保存。ルバーブは早速調理しました。今年の初モノです!

ルバーブは2~3日前に買い置きしていたのですが、撮影するにあたり矛盾が。ルバーブそのものと、調理したジャムを一緒に撮りたいけれど、調理しちゃったらルバーブはなくなり、調理しないとジャムはない。もっとルバーブを買ってくるか、1本だけ煮るか…と思案していたところ、タイミングよく知人が分けてくれて(!)事なきを得ました。

なので、上記写真のルバーブ・ジャムは別のルバーブから作られたもの。写真のルバーブで私が作ったものはこちらです。

rhubarbjam04242
偶然にも色も形状もそっくりに。煮詰めすぎず、繊維が口に残るくらいが好み♪

種類にもよるかもしれませんが、茎全体が赤みがかっていたので、きれいな色に出来上がりました。出始めの春ルバーブのせいかやわらかく、アクもほとんど取る必要がなかったくらい。

瓶に入り切らなかった分は、まだ熱いうちに食べちゃいました。熱々のどろどろルバーブ、おいしいんですよね~。
砂糖の代わりに私はいつもアイルランド産のピュアハニーを入れるのですが、少な目にして酸味を残したので、食べながらくしゃみが出るくらい酸っぱかったです(笑)。冷えると甘みが増すので、このくらいでちょうどいいはず。
ヨーグルトに入れたり、そのまま食べたり、と、ジャムひと瓶、すぐに消費してしまうので、ルバーブが出回るこれからの3ヶ月くらいの間、繰り返し作ることになるでしょう。

「初モノを食べると75日長生きする」んでしたっけ?
そうだったら嬉しいなあ。

※過去関連ブログ
ルバーブのジャムづくり!(2023年6月)
ルバーブのジャムを作る(2021年5月)
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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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