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スノードロップス、セツブンソウ、サクラ…早春のボタニック・ガーデンズにて

ケルト暦では2月から春。緯度の高いアイルランドではこの時期1日2分ずつ日が伸びていき、気づけば朝目覚めたときにはすでに明るく、夕方も17時過ぎまで日がある!
ランニングの途中、スプリング・エフェメラルと呼ばれる早春の小さな花々に出会うことも多くなり、昨日、国立ボタニック・ガーデンズへ「ブリジッドの十字架」作りに行ったついでに、園内を散歩しながら春を探してきました。

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スプリング・エフェメラルの代表格、クロッカスが一面に!

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春を告げるスノードロップス(マツユキソウ)もちらほらと。蕾がだんだんひらいてきました

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毎年この時期に再会が楽しみな、キバナセツブンソウ(Winter Aconite)。園内の花壇に植えられた園芸種の方がカタチは整っていますが、大地に咲く姿により魅かれます。バターカップス(きんぽうげ)の一種なんですよね♪

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一面のキバナセツブンソウ!

アイルランドは冬の気温が日本の寒冷地ほどには下がらないので、日本の温暖な地域で冬に咲くのと同じような種類のサクラが、11月頃から咲き始めます。
こちらは春仕様のサクラ。ちらほら咲き始めていました。

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花が白っぽいものと…

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濃いピンク色のものが隣り合わせに。サクラの花の造形ってなんて可愛らしいんでしょう!

雨間をぬってランニングしたり、散歩しながら、花々と再会するのが楽しみな季節になりました♪
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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