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ゴールデンボンバーの新曲、アイルランド伝統音楽とのコラボ!

この夏、ご縁あって、アイルランド伝統楽器の奏者であるぱとりさんとダブリンでご一緒し、ぱとりさんが所属する伝統音楽バンド「Dé Domhnaigh(ジェドゥーナ)」のファンになりました。
若き才能が炸裂!アイルランド音楽のバンド、Dé Domhnaigh(ジェドゥーナ)(2022年8月)
タラの丘にハープと笛の音が鳴り響く!(2022年8月)

そのジェドゥーナ、そして、ぱとりさんのツイートで知りました。ますますの大活躍、おめでとうございます♪
  ↓↓↓




ヴィジュアル系バンドとアイルランド(ケルト)伝統音楽のまさかのコラボ。
そういえば、8月にマリンガ―で開催されたフラー・キョール(Fleadh Cheoil)に若きアイリッシュハープ奏者の莉愛ちゃんをご案内したとき、在愛・訪愛中の日本人の間でゴールデンボンバーの鬼龍院さんの目撃談が飛び交っていました。
パブでのセッションや、リバーダンス鑑賞も楽しまれたようで、本場でアイルランド音楽に触れたご経験がこの新曲発表につながったんですね。



いったいどんな風にコラボされているのかと思いきや、意外に違和感なし。アイルランド、とくにアイルランド音楽は、こうして何にでも寄り添ったり、溶けこんでしまうところがあるんですよね。
間奏で唱えられる呪文のような言葉は、アイルランド語…ってことなのでしょうか。古代ケルト村っぽい雰囲気は出てますね、はい。(笑)

ちなみに、2000年代以降の日本の音楽・芸能シーンにはまったくウラシマな私。ゴールデンボンバー…キリュウインさん…って?とちんぷんかんぷんでしたが、若い方たちに教えてもらいました。🤣🤣🤣
2000年に私がアイルランドに住み始めた頃は、インターネットがまだ電話回線だった時代。今でこそYouTubeもWebニュースもあり、日本のことを即時に知ることができますが、そんなふうになったのはつい最近のことなのですよ、お若い皆さん…笑

patoriandriafamilysummer2022
ぱとりさん、莉愛ちゃんファミリーと、ダブリン市内のカフェでご一緒したときの一枚。私自身は音楽は演奏しないのに、こうしてご縁がつながり嬉しかったです♪(2022年8月撮影)
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コメント

sima-s

聴きました!ホントおっしゃるとおり
素朴なのに格調高い(と勝手に思っておりました)ジェドゥーナさんと、ホント「まさかのコラボ」。ナオコさまより上年代の私も聴いてみたら、あらホント「意外に違和感なく」分かりやすい歌、軽い明るいノリノリの旋律、自然に身体が動き出し、1回聴いただけなのにアタマの中でサビが「ドレミ~ミレミ~ラ~ソ~ミレミ、レミファソファミレ~ドレミファミレミ~」ぐるぐる廻ってるし!サビの言葉、アイルランド語?と私も思いました。ドン、ドン、とハイペースであおるように響くドラムの、上に舞う軽やかなバイオリンもパーカッションもイイ。楽しみました♪

naokoguide

Re: 聴きました!ホントおっしゃるとおり
sima-sさん、こんにちは。
ほんと、まさかの…ですよね!そして、間奏のアイルランド語部分ですが、アイルランドで聴いたアイルランド語の歌を聞こえたままにカタカナで再現したそう。そういう表現もユニークですよね。
私も繰り返し何度も聞いてしまい、その後、頭の中をグルグル(笑)
2023年もどうぞよろしくお願いいたします!
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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