アイルランドはすっかりポスト・コロナの時代に突入しており、国内の新型コロナ関連のニュースを耳にすることもほとんどなくなりましたが、日本からのお客様をご案内している私にはまだまだ現在進行形の話題。
この2週間はとくに、PCR検査で陰性が得られず帰国を阻まれたお客様のサポートをさせていただくことが多々あり、ほかの仕事をしながらの遠隔サポートや、急なご依頼などでかなりバタバタしていました。
幸いにして皆さん、軽症または無症状で大事に至ることはありませんでしたが、身体が元気だけに、予定通りに帰国できず異国のホテルの部屋で一人隔離を続けなくてはならない不安やストレスは甚大。身体より精神的なダメージの方が強く、逆に免疫が低下してしまうのでは…と、そちらの方が心配でした。
そんな中でも、残された方同志で助け合い、これも経験のひとつ!と気丈にふるまってくださったお客様に感謝。また、私がご様子を見に行けない時に代わりに行ってくださった当地在住の日本人の方、親身になってサポートしてくださった日本大使館のご担当の方には感謝の言葉もありません。
ようやく
本日9月7日より、日本到着前72時間以内のPCR検査の陰性証明が、ワクチンを3回接種した人に限り免除に。この緩和措置により晴れて帰国出来ることになったお2人のお客様を昨日ダブリン空港でお見送りし、私の怒涛の日々も一段落しました。
(とは言え、ワクチンを3回接種していない方もおられるので、検査クリニックへのご案内などサポートはまだ続きます…)
そして昨日は空港からその足で、ワクチン接種会場へ。先週より2度目のブースター接種の対象年齢が50歳に引き下げられたので、早速予約を入れ行ってきました。
アイルランドではこの2度目のブースター接種、つまりは4回目(1回目にヤンセンを接種した人は3回目)のワクチン接種はこれまでの3回に比べあまり話題になっておらず、もうこれ以上コロナワクチンは受けなくてもいいや、と思っている人も少なくない印象。もはや海外旅行に必須の要件でもないですし、多くの人は感染済みなので免疫ができたと感じているからでしょうか。
接種会場はガラガラ、待ち時間ゼロ。前回、早朝から2時間並んでやっと受けたときとは大違いでした。
→
2時間並んで…ブースター接種完了!(2021年12月)
私自身は早く受けたくて、自分の年齢域が接種対象になるのを待ちに待っていました。前回の接種から8ヶ月経っており、多くの人と会う仕事な上、私自身はまだ感染経験がないので、念のため。

接種後の15分の経過観察中。このカードはデジタル証明書がメールで送られてくるまでの控え

会場にはセルフィ・コーナーが。さすがにセルフィはしなかったけれど…(笑)こちらはアンドロイド用、撮影後に反転しなくてもいいようにはじめから文字が反転している!iPhone用は反転していませんでした
ちなみに最初の2回はファイザー、前回はモデルナ、そして今回はファイザーでした。
接種から17時間経過、これまでの3回同様、とくに副反応はないよう。今日もこれから仕事に行ってきます♪
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