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バインセオとブンティットヌンがおいしいベトナム料理の店、フォーキム

先日、近所のベトナム料理店ジョリンズでおいしいフォーとベトナムコーヒーを堪能したのも束の間、メニューにブンティットヌンがなかった(もしくは、あったけれどわからなかった?)のが心残りで、今度はシティセンターの別のベトナム料理店、フォーキム(Pho Kim, Parnell Street, Dublin 1)へ。
 
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オコンネル・ストリート(O'Connell Street)にほど近いパーネル・ストリートは、チャイニーズ、コリアンなどアジア系飲食店の多いエリアで、フォーキムもそこに

殺風景な店構えですが、フードマガジンなどで味良し、コスパ良しと絶賛されており、以前から来てみたいと思っていました。
あまり混まない早めの時間にテーブルを予約して、友人と一緒に前菜からガッツリいただきました!

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ベトナムと言ったらやっぱり生春巻き。フレッシュなエビと野菜がたっぷり、ピーナッツソースにディップしていただくのがおいしい

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ベトナム風お好み焼き、バインセオもあった!こちらもエビと、モヤシなどパリパリさくさくした食感の野菜がたっぷり入っていて、さらに皮がパリパリさくさく。ベトナム料理にお決まりの、おそらくガーリックやら唐辛子やらも入っていると思われる甘酸っぱいだれをつけていただきます~

添乗員時代、ベトナムへ行くといつもこのバインセオを食べるのが楽しみでした。国土が南北に長いベトナムは南部と北部で食が異なり、バインセオは南部のホーチミン・シティで食べていた記憶があります。ハノイなど北部へ行くと全体的に中華っぽい料理になるんですよね。

ここまでがスターター。友人とシェアしていただき、すでに大満足でしたが、続くメインディッシュのブンティットヌンも思い描いていたとおりのおいしさでした。

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グリルしたポーク、きゅうりなどの野菜、ピーナッツがどっさりのった汁なし冷麺。こちらもやはりベトナム風の甘酸っぱいたれをかけていただくのですが、このたれがおいしいんですよね~。こちらのお店ではブントムティットヌンと表記されており、エビも入っていてボリューム満点(トムはエビのこと?)

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麺は米粉のヴァーミセリ(ビーフン)。ちょっとサラダっぽいディッシュで、夏にぴったり

いや~、よく食べました!
バインセオもブンティットヌンももとは素朴な家庭料理なんでしょうね。そういうものがいちばんおいしい。
これだけ食べて、チップ込みでひとり32ユーロというお値段も魅力的。(今どきのダブリンのレストランはメインディッシュ一皿でこのくらいしますので)
リピート間違いなしのお気に入りレストランが増えて嬉しいです♪

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食後にベトナムコーヒーを。フィルター付きで出してくれてベトナム気分いっぱいだったんですが…。どうやらフィルターが目詰まりしていたらしく、いっこうに抽出されず、そのうちにコーヒーが冷めてしまったのが残念…。ベトナムコーヒーに限ってはジョリンズへ飲みに行く方いいかも、です・笑
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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