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がっつりステーキ!トマホーク・ステーキハウスにて

がっつりお肉を食べよう!ということで、以前から気になっていたレストラン、トマホーク・ステーキハウス(Tomahawk Steakhouse, Essex St, East, Dublin 2)へ。

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おしゃれなフードホール、ドラード&コー(Dollard & Co.)の地下にあるレストラン。建物は1886年に印刷所として建てられた、ダブリン発の鉄骨フレームのビルディングです

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ここを通るたびに窓の外から熟成中の肉がぶら下がっているのを見て、食べたい~と思い続けていました!

総勢5名でのにぎやかなディナー。おしゃれな高級レストランで敷居が高い気がしていましたが、思っていたほどかしこまった雰囲気でなく居心地良かったです。

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前菜にはホタテを。ナッツやカリフラワーのガーニッシュも香ばしくて美味しい

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ステーキの種類はリブアイ、Tボーン、サーロイン…と各種ありますが、やはりトマホークステーキを。リブアイの骨付き部分で、名前の由来はトマホーク(=アメリカンインディアンの斧)のカタチに似ていることから。赤身と脂身のバランスが絶妙

850グラムのトマホーク2皿、340グラムのセンターカットヒレ1皿を5人でシェア。ひとり頭400グラムほど食したことになるでしょうか。(笑)
喉ごしで味わうようなトロトロのお肉。アイルランドのミディアムレアとしてはレア気味でしたが、ほんのり甘味も感じられる、牛の穏やかな性質がほんわか伝わってくるようなお肉でした。
(アメリカンビーフなどコーンフェッド牛はレアで食べるのが良しとされますが、アイルランドのグラスフェッド牛は、通常、ミディアムレア~ミディアムに焼いた方が旨味が引き立つと言われます)

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デザートにはアフォガットの味噌(!)キャラメルソースがけを

数ヶ月前、ダブリンでステーキを食べるならここ!と以前から行きつけにしていたお店で、肉の質が落ちたかも…とがっかりしたことがあり、ちょっぴりステーキ難民の気分だったので、新規開拓が出来てよかったです。
ただ、都会のレストランの洗練された熟成肉も文句なしに美味しいのですが、期待せずにふらり入った田舎のパブレストランでど~んと目の前に出されるステーキの、昨日まで牧場にいました!みたいなフレッシュで野性味あふれる味や食感もちょっと恋しかったりします♪(笑)

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日は短くとも、窓からもれる灯りとクリスマスの飾りがなんとも温かな日々です
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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