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秋のガーデニング

アイルランドは本日バンク・ホリデーで、3連休の最終日でした。
風は強かったけれど暖かな日で、ガーデニング日和。夏の花々を整理して、来年の春のために球根を植えるという一大作業を終えてスッキリ。
夏に掘り上げておいたチューリップ、スイセン、ヒヤシンス、ムスカリを、ダブルデッカーまたはトリプルデッカーにして大小合わせて5鉢作りました。年明けには芽が出るかなあ、楽しみ♪

軒先の花々はまだまだ健在で、バラの3番花も咲き残っています。

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我が家に複数あるイングリッシュローズの中でも、冬の初めまで咲いてくれるのは毎年このシャーロットです。奥に映っているのは秋なのに満開のサクラソウと、9月より今年2度目の開花を始め、咲き続けてくれているシクラメン

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夏に虫が大量発生して泣く泣く切り落としたナスタチウムは、秋になって復活。昨年の夏、アラン諸島でいただいた種から育てたものです→夏の思い出と、地元産ワイルドフラワーの芽が出た!(2021年4月)

バラの3番花はピンク系のものは数週間前に終わり、今咲いているシャーロットのほかには、オレンジ色のレディ・エマ・ハミルトンが蕾を膨らませてくれています。
レディ・エマは開花のタイミングに雨が続いたり、気温が低すぎたりすると、蕾のままダメになってしまうことがあるので、このまま順調に咲いてくれることを願うばかり。

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2番花のときの今年のレディ・エマ・ハミルトン。葉が虫に食べられて痛んでしまいましたが、花と香りは相変わらず見事でした(8月16日撮影)

あと年内は花が終わったら肥料をやるくらいで、次の大きなガーデニング作業は年明けのバラの剪定と誘引。
ニョキニョキ伸びて2メートル以上にもなったテス・オヴ・ザ・ダーバーヴィルズのシュートを誘引するのが、今から楽しみで、楽しみで。玄関先に赤いつるバラ…の夢がついに実現しそう♪
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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