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ロブスターや海産物盛り合わせのあるシーフード・レストラン(シーバンク・ビストロ)

ダブリン郊外のシーサイド・タウン、マラハイドにある人気シーフード・レストラン、シーバンク・ビストロ(Seabank Bistro, Malahide, Co. Dublin)へ。

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海沿いのコースト・ロードに面した家族経営のこじんまりしたレストラン。コロナ禍で店内での飲食が制限されるようになったのを受け、雨風をよける屋外テラス席が出来ていました

通訳の仕事でお世話になっている職場に、日本やアメリカから仕事に来ている皆さんとディナー。現行の制限下で許されるギリギリの6名でテーブルを囲みました。
コロナ禍になってから外食は常に少人数でしたので、こういうにぎやかなディナーは久しぶりです。

シーバンク・ビストロは新鮮なシーフードをウリにするお店で、決まったメニューのほかに、その日のスペシャルが日替わりでボードに書かれます。
ホタテやスズキのソテー、おひょうの切り身、アンコウのタイ風カレー、骨付きシタビラメなど、おいしそうなものがいっぱい。

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あれこれ迷った挙句、スターターは北アイルランドとの国境を成すカーリングフォード湾産の生牡蠣を数名でシェア。奥に写っているのはシーフード盛り合わせ(2人分)で、ムール貝、カラマリ(イカ)のフライ、生牡蠣、カニ爪、エビのフライ…と海の幸づくし!

メインディッシュに食べたいものは、はじめから決めていました。以前はツアーのお客様とご一緒に頻繁に食べる機会があったものの、コロナ禍になってからすっかりご無沙汰となったロブスター!

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水槽から取り出して見せていただいたこの子はスモールサイズ(500~600グラム)ですが、これで十分大きい!時価100グラム当たり7.5ユーロ、清水の舞台から飛び降りた気分で…笑

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調理されて出てきたのがこちら。天然ロブスターは夏が旬なので、今の時期は養殖モノでしょうから味はイマイチかな…と心配でしたが、とんでもない、身がしまっていてプリプリ&ジューシー。手を汚さず食べられるよう爪もきれいに殻が外され、本体の上にちょこんとのせられているのがカワイイ

ああ、おいしい。幸せ~。
そして、日々職場で顔を合わせる面々と、こうして場所を変えてディナーのテーブルを囲むのも楽しい。

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アイルランドに来て日の浅い方も多く、一緒に美味しいものを食べて親睦を深められれば…と段取りさせていただきましたが、皆さん喜んでくださって良かった♪(写真:Ryomaさん&Takumiさん提供)

アイルランドでシーフードをうたっているレストランは、魚料理がありますよ、という意味で、日本人が連想するような甲殻類や、いわゆる海産物盛り合わせ的な「シーフード」が必ずしもあるとは限りません。
そういう意味で、このレストランは日本の皆さんにはきっとお好みかと思います。

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デザートにはスティッキータフィープディングを。個人的に大好きなデザート、これをメニューに見つけたら、どんなにお腹がいっぱいでも食べなくてなりません!笑

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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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