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ヒマワリをいただきました(カーロウのヒマワリ畑より)

2軒隣りのご近所さんが、3連休の家族旅行のお土産に…と、見事なヒマワリの花を届けてくれました!

sunflowersfromcarlow08212
なんて立派なヒマワリの花!リビングがとたんに華やかに、軽やかに、明るくなりました🌻🌻🌻

今日は集中してやらなくてはならないことがあり、あたふたしながら家で缶詰状態になっていたので、鮮やかなイエローに癒されました。嬉しい!

そう言えば、パンデミック前のツアー中の車窓から一面のヒマワリ畑を目にして、うわ~、まるでスペインみたい!アイルランドにもヒマワリ畑があったんだ!…と驚いたことを思い出しました。
ご近所さんはカウンティー・カーロウ(Co. Carlow)のどこかへキャンプに出かけ、その帰りにカーロウの町の近くにある、Swan's Sunflower Farm(Tel: 087 678 7678)へ立ち寄ったようです。ダブリンから車で小一時間ほど、入場料5ユーロで花を摘めるのよ、と言っていました。

sunflowersSwansSunflowerFarm
一面のヒマワリ畑!写真はこちらの紹介記事より→Sunflower scenes shining in Carlow and Kilkenny

上記の記事によると、ヒマワリは土の中の虫を増やして土地の質を高めてくれるそう。同じ作物を植え続けると土地がやせてしまうので、穀物畑の休閑のために植えるのでしょうか。

同記事には、ヒマワリは東京オリンピックのメダリストが手にするブーケに使われている3つの花のひとつです、とも書かれていてました。なんてタイムリーな情報、そう言えばTVでぼんやり見ていたけれど、黄色が際立っていたかも。
あらためて調べてみたところ、ブーケに使われている3つの花はトルコギキョウ(福島県産)、ヒマワリ(宮城県産)、リンドウ(岩手県産)で、葉はナルコラン(福島県産)、ハラン(東京都産)だそうです。
それぞれに意味があり、ヒマワリは、東日本大震災で子どもを亡くした親たちが、子どもたちが避難するために目指した丘に植えたことにちなむそう。その丘はその後、ヒマワリが毎年咲き乱れるようになったとのことですが、日本ではよく知られた話かもしれませんが、私は初めて知ったので、こうしてヒマワリをいただいたことがなんだか特別なことのようにに思われました。
東京2020副賞(オリンピックビクトリーブーケ)について

ヒマワリ畑はほかにも数か所あるようで、8月半ばにはキルケニーの畑もオープンするよう。
明日から仕事だし、今週来週はちょっと忙しいのですが、行けたら花摘みに行きたいなあ。
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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