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アイルランドのオリンピック関係者、ホストタウンの袋井市に到着

オリンピック開催まで2週間余となり、アイルランドでもそろそろ代表選手が出そろい、日本への出発準備が進められているようです。
コロナ禍であることに加え、サッカー、ゴルフ、GAA、ラグビー…と今ほかのスポーツの大会が多く開催されていることもあり、オリンピックの話はまだちらほら…といったところですが。
先日はアイルランドの男子7人制ラグビーがフランスを破って出場枠を獲得し話題となったほか、昨晩はオリンピアンとなった選手の地元壮行会の様子をニュースで報じていました。

日本でオリンピック選手や関係者を迎えるホストタウンの皆さんも、長く準備されてきたことがいよいよ本番を迎え、忙しくしておられることでしょう。
以前からご縁あってやり取りさせていただている、アイルランド選手団のホストタウンのひとつである静岡県袋井市にも、アイルランド関係者の第一陣として事務スタッフが到着したそう。ご担当の方が写真や動画と共にお知らせくださいました。

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7月5日、袋井市のホテル「葛城北の丸」にアイルランド関係者が到着

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「コロナ禍のため、とても静かな出迎えになりました」とのことですが、アイルランドの旗やレプラコーンに扮した出迎えで歓迎の意は十分伝わったことでしょう



詳しい情報はこちら→アイルランドオリンピックチーム事前キャンプ情報(袋井市HP)

平時とは違った状況の中、地元の皆さんに安全に温かく迎えていただき、遠路はるばるアイルランドから到着した皆さんもひと安心されたことでしょう。
この静かなお迎えは、かえって心温まるものだったかもしれません。先日のラグビー日本VSアイルランドの試合をスタジアムの収容人員5%という少ない人数で観戦したときも、少人数だからこその親近感や一体感がかえって感動的に感じられましたから。

開催の賛否が飛び交い、コロナ禍で状況が二転三転している今回のオリンピックですが、最後の最後まで辛抱強く準備を重ねてこられた関係者の方々の胸中を思うと、なんだか胸が熱くなります。
袋井市では8月3日まで、陸上、競泳、自転車などの選手&スタッフ140名を受け入れるそうです。このような非常事態の中、華やかな表舞台の裏で大会を支えている皆さんに心より敬意を表します。

ちなみに、2019年のラグビー・ワールドカップでアイルランド代表も宿泊し、元代表のロブ・カーニーはじめ多くの選手が日本での宿泊地でいちばんのお気に入りだった!と語った「葛城北の丸」ホテル、素敵ですね。私もここに泊まってみたいです!
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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