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ガイド集団、スライゴで大集合!

この週末は、ガイド仲間で毎年行っている研修旅行でスライゴへ行って来ました。
名付けて「チーム・クラス2003」の私たちガイド集団は、2003年のナショナル・ガイド試験の養成コースのクラスメートです。

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リサデル・ハウスにて(Lissadell House, Co. Sligo)

約6ヶ月間のコースを受講し、苦楽を共にして一致団結した私たち。その後も連絡を取り合い、年に一度は同窓会を兼ねた研修旅行を行っています。
過去に行った研修の目的地は、キャバン&ファーマナ、北アイルランド、ウォーターフォード、南ティペラリー。今年のスライゴで早5周年

年齢も国籍もバラエティーに富んだ私たち(20~60代のイタリア人、ドイツ人、日本人など)は、見かけも雰囲気も性格までも面白いくらいバラバラ。
にも関わらず、根っこの部分は「アイルランドのナショナル・ツアーガイド」という共通項で結ばれているので、好奇心や探究心の矛先がピッタリ合うのです。

ガイド資格試験はほぼ毎年行われていますが、コース終了後もこんなふうに再集合しているのは、後にも先にも私たち「チーム・クラス2003」だけのようです。
こんな仲間を持てたことをお互い誇りに思いながら、久しぶりの再会とスライゴの自然や歴史を満喫。心から楽しい3日間でした。

※旅行で訪れた場所については後日アップします!

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車窓よりGlencar Lakeを臨む(斜面のこんもりした緑の森に、ケルティック・ノットが描かれています!画像をクリックして見てみてください)

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コメント

ケルティックノットっていうんですね。どこでもよくこれ見ますよね、私の住む街にも木製のケルティックノット形椅子がツーリストインフォメーション前にどん、と置かれています。しかしこのケルティックノット、実は私の故郷の市章と殆ど同じなんです(笑)。故郷の市章はたまたま名前の最初の漢字をデフォルメしてデザイン化した結果そうなったんですが・・・やっぱりアイルランドに縁があったんでしょうか、その時から・・・リンクはりつけてみましたのでまたご覧ください。http://www.city.himeji.hyogo.jp/profile/citymark/index.html

Uisceさんへ

ほんと!まさにこれ、そっくりではないですか。運命ですね~。
その方がわかりやすいかなと思って、「ケルティック・ノット」と書きましたが、実はそれは、ケルティック・ジュエリーなどに見られるさまざまな結び目だとか組みひも状の文様の総称であり、ブログでご紹介した文様は、「トリニィティー・ノット(Trinity Knot)」と呼ばれています。
しっかりと結びついた永遠の絆・・・を意味するようです。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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