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シーフードの人気フードトラック、ソルティー・ブイ

コロナ禍でレストランやカフェの店内飲食が禁止され、テイクアウトのみでの営業が長く続く中、ダブリンではフードトラックが人気となっています。
今日は以前から気になっていた近所のソルティー・ブイ(The Salty Buoy)へランチに行ってみました。

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レトロなシトロエンのバンが目を引く、シーフード専門のフードトラック!

ダブリン市街地テンプル・バーのシーフード・カフェ(The Seafood Café)やクロウ(Klaw)といった人気レストランのオーナー・シェフ、ナイル・サボンギ(Niall Sabongi)さんの移動式シーフード・レストランで、コロナ禍となって間もなくの昨年夏にいち早く始めて話題となっていました。
観光客がいなくなり、一等地だったはずのテンプル・バーは今やゴーストタウンのごとく。そちらの店舗は一時閉鎖したり営業縮小したりして、地元の人たちの生活圏内に出張してきたわけです。賢いマーケティングと、ビジネスを絶やさない努力と情熱がスゴイ。

メニューはその日の魚の仕入れ状況により日替わり。今日はスカンピ(エビ)・ロール、シーフード・リゾット、フィッシュ・バーガーなどがありましたが、私は王道フィッシュアンドチップスを注文。
魚はタラで、鮮度がいいのはもちろん、衣がカリカリで感激のおいしさでした。

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自家製タルタルソースがおいしい。メニューによっては量が少な目だと聞いていましたが、大きな切り身が2つ入っていてボリュームたっぷりでした。チップスは細切りのおしゃれなスキニー・タイプ

日によってはアンコウのフィッシュアンドチップや、生ガキがあることも。夏に向けてロブスターが旬を迎えると、それもメニューに加わるようです。

トラックは大通りから見えにくい、ちょっと不思議な場所にあります。トーマス・ストリートに面したギネスのデジタル・ハブ(The Digital Hub, Thomas Street, Dublin 8)のゲートを入ったところにあるパーキング・エリア。
こちらでは木・金・土のみ。火・水・日はハロッズクロスのD-Six Wines(Harold's Cross, Dublin 6)というお店のところに出ているようです。
営業時間はいずれも13:00~19:00頃ですが、時間が遅いと売り切れのことも。

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昨日に続き、今日も快晴!高さ45メートルのセント・パトリックス・タワー(Saint Patrick's Tower)を眺めながら、駐車場の段差になっているところに腰かけてムシャムシャ

10キロのランニングを終えたあとでお腹がペコペコ。青空の下での最高のランチ・タイムでした♪
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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