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マラクモアのロブスター!(エスナズ・バイ・ザ・シー)

数日間のスライゴ滞在を終え、ダブリンの自宅に戻りました。
滞在中、ありがたいことにお友達のお宅で夕食をご馳走になることが多かったのですが、ひと晩だけレストランへ行きました。マラクモアのシーフード・レストラン、エスナズ・バイ・ザ・シー(Eithna's By The Sea, Mullaghmore, Co. Sligo)です。
週末のみオープンの狭き門の人気店ですが、お近くにお住まいのお友達の松井ゆみ子さんが予約してくださり、ご一緒しました。

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マラクモア・ハーバーの目の前、海の底の世界を描いたブルーの壁が目を引きます

数日前から、ロブスターを食べるぞ~!と意気込んでいました(笑)。
朝からあまり食べないようにしてお腹ペコペコにして臨み、半身ではなく、丸ごと一匹をどーんと注文!

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目の前の海で採れたマラクモア産ロブスター!いつもは夏にお客様をお連れしてよく行くアラン諸島でいただくチャンスがあるのですが、今年は仕事のない夏。ロブスターのシーズンになってずい分経ってしまいましたが私にとっては初モノ。ランゴスティーン(エビ)付き

さっきまで海にいました~と主張するような新鮮な食感。日本人としてはもうちょっと生でもいいかな…と思うくらいフレッシュで、甘みがあっておいしかったです。
お値段もそれなり(60ユーロ!)でしたが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、きれいにお腹に入れさせていただきました♪

2年前のブログを参照すると、次回はここでロブスターを食べたい!と書いているのが笑える。小さい夢だけど叶いました(笑)。
マラグモアのシーフード・レストラン、エスナズ・バイ・ザ・シー(2018年9月記)

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前菜はゆみ子さんとシェア。地元産の生牡蠣

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こちらはゆみ子さんのメイン・ディッシュ、サバ。前菜ポーションなのに十分大きい。味見させていただきましたが新鮮でおいしかった。ビートルートとペストのソースも見た目に美しく美味でした

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デザートにはブラウニーを。ブラウニーは当たり外れが大きいので普段はあまり頼まないのですが、エスナだったらきっと大丈夫…と思ったとおり。フワフワしずぎず、でもしっとり、好みの食感でした

パンデミックになってからというもの、レストランでの外食が特別なことになりました。
翌日海で会ったサーファーたちに丸ごと一匹ロブスターを食べたの~と自慢しまくり、その語も数日間、味を反芻するかのように思い出してはニヤニヤして過ごしたのでした(笑)。

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レストランの窓から見える目の前のマラクモア・ハーバー。そう言えば今日8月27日は、ルイ・マウントバッテン卿がこの沖でIRAに暗殺された日です。1979年、今から41年前のことです…(関連過去ブログ→チャールズ皇太子の南北アイルランド訪問予定

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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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