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袋井市Xアイルランドの記念切手!

東京オリンピックでアイルランド選手団のホストタウンとなる静岡県袋井市さんより、新型コロナウィルスの一刻も早い収束を願う心温まるメッセージをいただきました。
多くの人がウィルスに感染し、行動制限を余儀なくされているアイルランドに想いを寄せ、収束後の交流再開に期待を寄せてくださっていることがとても嬉しかったです。

袋井市は、昨年のラグビー・ワールドカップでアイルランド代表が滞在した場所のひとつでもあります。あの「エコパの奇跡」でアイルランドは日本に負けてしまいましたが、緑に囲まれた静かな環境にある禅スタイル(…と選手は言っていました!)のホテルに宿泊させていただき、気持ちも身体もとてもリラックスして過ごせたそうです。

そんなご縁が重なり、両国の架け橋となるさまざまな交流活動をしてくださっている袋井市さんですが、3月にこんな素敵な記念切手が発売されていたんですね!

fukuroiairelandmemorialstamps
モハーの断崖、ニューグレンジと並んでグリーンに輝くエコパスタジアムの写真も。切手本体はトリニティーカレッジのオールド・ライブラリー、キルケニー城、ダブリン城、袋井市の花火、そして世界いちおいしい袋井名物のクラウン・メロン!

セント・パトリックス・デーに合わせて販売…というタイミングでしたが、イベントが中止となり、さらに東京オリンピックも延期となって新型コロナのニュース一色になってしまい、私も気がつかず、数日前に知人に教えられて知りました。
アイルランドの名所が日本の切手になるなんて、記念すべきことですよね。後にも先にもなかなかないでしょう。

発売から2か月以上も経ってしまいましたが、まだ少しは在庫があるとのことです。(ネット販売は売り切れ)
販売郵便局はこちら→オリジナル フレーム切手「袋井市×アイルランド ホストタウンフレーム切手」の販売開始

先月には、こんなニュースもありました。→静岡・袋井市とアイルランド、五輪に向け手紙で交流(日刊スポーツ)

こんな時ですが、いや、こんな時だからこそ、コミュニケーションは大切だと感じます。
交流の火を絶やさず燃やし続けてくださる袋井市長はじめご担当の方々、支援してくださる皆さん、ありがとうございます。

※関連ブログ→ラグビー、そしてオリンピックでアイルランドがお世話になる袋井市リンゴとメロン…な日
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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