FC2ブログ

記事一覧

ノース・サイドのおしゃれなビストロ、Le Bon Crubeen

昨晩は日本から来ているお知り合いの方とディナーへ。
ご宿泊の場所がノース・サイドのコノリー駅近くだったので、その近くで。下町風のそのエリアには数少ない、おしゃれなレストラン、レ・ボン・クルビーンへ行きました。

Le Bon Crubeen
81 - 82 Talbot Street, Dublin 1.
Open: Mon-Sun 12:00pm - 10:00pm

leboncrubeen10197
安売りスーパーやラフなパブが多いこのエリアですが、このレストランだけを見るとまるでパリのビストロかのよう(笑)

アイルランド産の食材にフレンチ風のひねりを加えたビストロ。ダブリンのおいしいレストランはこのタイプが多く、私自身もその手のお店が好みです。

leboncrubeen1019
前菜にはレバーとチキン・パテのパルフェを。トーストしたサワードウブレッド(イースト菌を使わず発酵させたパン)にたっぷりぬっていただきました

leboncrubeen10192
大きくてぽってりした牡蠣は北西部カウンティー・メイヨー産

leboncrubeen10195
ご一緒した方はアイルランド最後の夜とのこと、ギネスの飲み納め。流行りのサツマイモのフライドポテトをお供に。ほんのり甘くて、ジャガイモより軽めでヘルシー

leboncrubeen10194
メインディッシュはいつもならステーキ!なのですが、この日はベジタリアン・メニューから、ほうれん草とリコッタ・チーズのトルテリー二を。さっぱり、でも、ボリュームたっぷりでおいしかったです

デザートは、ブレッドアンドバタープティングとどちらにしようか迷った挙句、こちらをチョイス。

leboncrubeen10196
ホームメイドのフェレロロシェ。市販のイタリアのもの(ゴールドの薄紙に包まれた丸いチョコ)とはだいぶ違って、濃厚なチョコレート・ケーキといった感じ

メニューにはステーキ、ラム、シーフード(牡蠣、ムール貝、エビなど)、フィッシュ・アンド・チップスなど、アイルランドを訪れた人が食べたいと思うものがそろっています。お値段も、サウス・サイドの同レベルのレストランよりちょっぴりリーズナブルなのが嬉しい。(メイン・ディッシュの多くが16~28ユーロ位)
ずいぶん久しぶりに行きましたが、変わらぬおいしさでした。

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

旅のガイドのご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月11日(土)14:00~16:30
会場:ワテラスコモンホール
終了、ありがとうございました!
関連ブログ記事→こちら

★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月12日(日)13:30~15:30
会場:土屋グループ銀座ショールーム
終了、ありがとうございました!
関連ブログ記事→こちら

★岡山市にて講演
2020年10月
詳細は追ってお知らせします!


★福岡市にて講演
2020年12月
詳細は追ってお知らせします!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram  

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

月別アーカイブ