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ノース・サイドのおしゃれなビストロ、Le Bon Crubeen

昨晩は日本から来ているお知り合いの方とディナーへ。
ご宿泊の場所がノース・サイドのコノリー駅近くだったので、その近くで。下町風のそのエリアには数少ない、おしゃれなレストラン、レ・ボン・クルビーンへ行きました。

Le Bon Crubeen
81 - 82 Talbot Street, Dublin 1.
Open: Mon-Sun 12:00pm - 10:00pm

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安売りスーパーやラフなパブが多いこのエリアですが、このレストランだけを見るとまるでパリのビストロかのよう(笑)

アイルランド産の食材にフレンチ風のひねりを加えたビストロ。ダブリンのおいしいレストランはこのタイプが多く、私自身もその手のお店が好みです。

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前菜にはレバーとチキン・パテのパルフェを。トーストしたサワードウブレッド(イースト菌を使わず発酵させたパン)にたっぷりぬっていただきました

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大きくてぽってりした牡蠣は北西部カウンティー・メイヨー産

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ご一緒した方はアイルランド最後の夜とのこと、ギネスの飲み納め。流行りのサツマイモのフライドポテトをお供に。ほんのり甘くて、ジャガイモより軽めでヘルシー

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メインディッシュはいつもならステーキ!なのですが、この日はベジタリアン・メニューから、ほうれん草とリコッタ・チーズのトルテリー二を。さっぱり、でも、ボリュームたっぷりでおいしかったです

デザートは、ブレッドアンドバタープティングとどちらにしようか迷った挙句、こちらをチョイス。

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ホームメイドのフェレロロシェ。市販のイタリアのもの(ゴールドの薄紙に包まれた丸いチョコ)とはだいぶ違って、濃厚なチョコレート・ケーキといった感じ

メニューにはステーキ、ラム、シーフード(牡蠣、ムール貝、エビなど)、フィッシュ・アンド・チップスなど、アイルランドを訪れた人が食べたいと思うものがそろっています。お値段も、サウス・サイドの同レベルのレストランよりちょっぴりリーズナブルなのが嬉しい。(メイン・ディッシュの多くが16~28ユーロ位)
ずいぶん久しぶりに行きましたが、変わらぬおいしさでした。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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