FC2ブログ

記事一覧

ダブリンが一望できる山の上のパブ、ザ・ブルー・ライト

今日のダブリンは雲ひとつない晴天!
撮影で、ダブリン湾とダブリン・シティーが一望できる山の上のパブにやってきました。

bluelightpub09195
抜けるような青空!これで夕方5時頃、見晴らし抜群の駐車場に設置されたベンチで、パイント片手にさんさんと輝く太陽をあびる地元の人々

ダブリン南郊外のサンディフォードより山を登ったところにある、ザ・ブルー・ライト(The Blue Light, Dublin 18)という名のパブ。ダブリンのカラーはブルー、それにちなんだネーミングのようで、土曜日の国技のゲーリック・フットボール決勝で見事5連覇優勝を果たしたダブリンのフットボーラーたちが試合後に飲みに来るパブなんだそうです。
(島内32のカウンティー(州または県)にそれぞれ2色で配色された「カラー(色)」があり、カウンティー・ダブリンは濃いブルーx薄いブルー。土曜日にダブリンと対戦したカウンティー・ケリーは濃い黄色xグリーン、など)

bluelightpub0919
300年の歴史のある、まるで山小屋みたいなパブ

blueligh2tpub0919
「ここのギネスはダブリンいち!」と地元の人たちにさかんに言われ、撮影終了後に待ちに待ったギネスを

bluelightp3ub0919
建物内では泥炭をくべた暖炉が燃え、ゲーリック・フットボールのダブリン・チームの古い写真などが飾られていました。日が傾いてちょっと肌寒くなってきても、おもてで元気に飲み交わす常連のおじいちゃんたち

土曜日のダブリン優勝の余韻がまだ残っているのか、心なしかダブリンのジャージーや、ダブリン・ブルーを着ている人が多いような。常連さんたちの会話に耳を傾けると、昨日はフットボーラーの〇〇が来ていたよ、なんて話していました。

それにしても、ダブリン市街地からほんの30分ほどで、こんな田舎風のパブがあるなんて。
ダブリン・バス(ダブリンの市バス)が通って行ったので調べてみると、ダンドラム(Dundrum)のルアス・ストップから44B(Glencullen行き)がパブの目の前まで来ているようです。(月~金オンリー、しかも朝3本・遅い午後2本オンリーですが)

bluelightpub09194
山を下る途中の車窓からパチリ。今度は夕日や月を見に来たいなあ、と思います♪

スポンサーリンク

コメント

素敵~!

読んでいるうちに、泥炭の暖炉の匂いがしてきました。あ~またアイルランドに行きたい~。月の輝く夜に飲むギネスは、また格別でしょうね。

Re: 素敵~!

ハタ坊さん、こんにちは!
またぜひぜひいらしてください~。まだまだご案内したい素敵な場所、いっぱいあります!
ここ数日、お天気がよくて月がとってもきれい。素晴らしい秋の日が続いています。

コメントの投稿

非公開コメント

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

旅のガイドのご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

イベントのお知らせ
★長野県青木村にてトーク・イベント
2019年11月16日(土)10:00~15:00
会場:ふるさと公園あおき
詳細はこちら青木村産業祭2019&新そば祭り
関連ブログ記事→こちら

★島根県松江市にてトーク・イベント
2019年11月24日(日)14:00~16:00
会場:松江城内 興雲閣
詳細&ご予約はこちら絶景とファンタジーの島 アイルランドへ Talk plus Music
関連ブログ記事→こちら

★東京都内にて旅カルチャー講座
2020年1月12日(日)13:30~15:30
会場:土屋グループ銀座ショールーム
詳細は追ってお知らせいたします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram  

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ