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ダブリンが一望できる山の上のパブ、ザ・ブルー・ライト

今日のダブリンは雲ひとつない晴天!
撮影で、ダブリン湾とダブリン・シティーが一望できる山の上のパブにやってきました。

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抜けるような青空!これで夕方5時頃、見晴らし抜群の駐車場に設置されたベンチで、パイント片手にさんさんと輝く太陽をあびる地元の人々

ダブリン南郊外のサンディフォードより山を登ったところにある、ザ・ブルー・ライト(The Blue Light, Dublin 18)という名のパブ。ダブリンのカラーはブルー、それにちなんだネーミングのようで、土曜日の国技のゲーリック・フットボール決勝で見事5連覇優勝を果たしたダブリンのフットボーラーたちが試合後に飲みに来るパブなんだそうです。
(島内32のカウンティー(州または県)にそれぞれ2色で配色された「カラー(色)」があり、カウンティー・ダブリンは濃いブルーx薄いブルー。土曜日にダブリンと対戦したカウンティー・ケリーは濃い黄色xグリーン、など)

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300年の歴史のある、まるで山小屋みたいなパブ

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「ここのギネスはダブリンいち!」と地元の人たちにさかんに言われ、撮影終了後に待ちに待ったギネスを

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建物内では泥炭をくべた暖炉が燃え、ゲーリック・フットボールのダブリン・チームの古い写真などが飾られていました。日が傾いてちょっと肌寒くなってきても、おもてで元気に飲み交わす常連のおじいちゃんたち

土曜日のダブリン優勝の余韻がまだ残っているのか、心なしかダブリンのジャージーや、ダブリン・ブルーを着ている人が多いような。常連さんたちの会話に耳を傾けると、昨日はフットボーラーの〇〇が来ていたよ、なんて話していました。

それにしても、ダブリン市街地からほんの30分ほどで、こんな田舎風のパブがあるなんて。
ダブリン・バス(ダブリンの市バス)が通って行ったので調べてみると、ダンドラム(Dundrum)のルアス・ストップから44B(Glencullen行き)がパブの目の前まで来ているようです。(月~金オンリー、しかも朝3本・遅い午後2本オンリーですが)

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山を下る途中の車窓からパチリ。今度は夕日や月を見に来たいなあ、と思います♪

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コメント

素敵~!

読んでいるうちに、泥炭の暖炉の匂いがしてきました。あ~またアイルランドに行きたい~。月の輝く夜に飲むギネスは、また格別でしょうね。

Re: 素敵~!

ハタ坊さん、こんにちは!
またぜひぜひいらしてください~。まだまだご案内したい素敵な場所、いっぱいあります!
ここ数日、お天気がよくて月がとってもきれい。素晴らしい秋の日が続いています。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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