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ル・パン・コティディアン in ダブリン

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チョリソ入りベイクド・エッグとサワードー・ブレッドのトースト。卵もパンもバターもオーガニックだそう

東京で、ヨーロピアンなおしゃれなカフェとして、友人に連れて行ってもらっりして何度か行ったことのあるカフェ&ベイカリー、ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)。
ベルギー発祥のフランチャイズチェーンで、芝公園、東京ミッドタウン、表参道…などにありますが、なんとダブリンのシティセンターにもオープンしていました。

Le Pain Quotidien
1 Molesworth Street, Dublin 2.
+353 1 566 8991

昨年ふらりとブランチに立ち寄った時には気づかなかったのですが、昨日、スクランブルエッグとアボガドのトーストがどうしても食べたい、ここならあるはず…と仕事の合間にランチに入店。ここはル・パン・コティディアンのダブリン版だ!と気づいたのでした。

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スタイリッシュな店構え。ダブリンの街並みにあるとちょっぴり無機質な感じ…に見えなくもないですが

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焼き立てのパンはすべてオーガニックだそうです。おいしそう

素材にこだわったカフェやレストランはダブリンにはたくさんあるので、そういう意味では目新しくはないけれども、この無機質で、無国籍な感じが、ダブリンでは逆に新鮮。ロンドンとか、パリとか、ヨーロッパの別の都市にいるみたいな気分にさせてくれます。

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店内は広々、いつ行ってもあまり混んでいなくて静かです

前回は冒頭写真のベイクド・エッグを食べましたが、昨日はこちらを。まさにこれが食べたかった!という、どんぴしゃりのものでした。

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アボガド入りスクランブルエッグ・トースト。ブレックファーストではなくランチだったのでトーストが特大!

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デザートにイチゴタルトを♪

どれもインスタ映え…というのでしょうか、見た目がカワイイですよね。
実はアボガド、トマト、イチゴがあまり熟していなくて固め&青くさ目…だったのですが、見た目重視のためかも(笑)。卵はとってもおいしかったです。食べ慣れたアイリッシュ・バターではない、異国のバターの味がしました!

お気に入りのカフェはほかにもたくさんあるけれど、すいているし、量が多すぎないし、アイルランド人の知り合いに鉢合わせしそうもない店なので、隠れ家的な開放感もあって(笑)、つい立ち寄ってしまいます。
シティセンターの便利な場所にあり、ランチ&ディナー・メニューには、チキン&リーク・パイとか、ギネス・シチューなどアイルランド伝統料理もあるので、街歩きの途中で食事に立ち寄るのに便利かもしれませんね。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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