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ベルファースト取材とパブでの楽しい夜

TVロケ2日目。今日は終日ベルファーストにて、北アイルランド紛争の傷跡が残る地域や、和平協定から20年経った現在の様子を取材していただきました。

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北アイルランド自治議会堂、ストーモントハウス(Stormont House)。北アイルランド自治政府は2017年1月に2大政党がもめて機能が停止し、現在も復活していません…。春を告げるクロッカスの花が咲き乱れていましたが、議会の春はいつ来るのやら…

…とここまで書いたところで夕食時間に。もうちょっと取材した場所についてご紹介するつもりでしたが、食後にパブに立ち寄ったらバンドの演奏が思いがけず素晴らしく、すっかり盛り上がり、長居してしまいました(笑)。

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毎日音楽演奏のあるベルファーストのシティセンターのパブ、フィビィー・マギー(Fibber Maggee, Robinson Barの裏、Great Victoria Street)。このあと地元の人たちと戯れ、私もTVクルーも踊ってしまった!(笑)

そんなわけで、明日も早いので、今日はもう寝ることにします。
クルーのお2人が本場のアイリッシュ・パブ体験を喜んでくださって良かった。そして、昼間取材した街の負の歴史も含めてベルファーストという街に愛着がわいた、と言ってくださり、とても嬉しく思いました。

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コメント

パブ

いつも楽しく拝見させていただきます。
ベルファーストでは、盛り上がりましたね!
楽しそう🎶

ところで、ナオコさんの一番のパブはどちらですか?

Re: パブ

riceさん、いつもありがとうございます。

そうですね、この地域ならこのパブ…といった具合に、国内にお気に入りがたくさんありますし、それぞれ特徴があるのでここが一番…というのは言えないかも。
純粋なアイリッシュ・パブ体験として、過去10年でいちばん楽しかった夜…ということで言えば、WestportのMatt Molloy、StrandhillのStrand Bar、DingleのDick Mackかなあ。
でも、それらのパブもいつも同じではないので、このパブが一番というより、その夜が一番!…ということだと思います。その晩に一緒に居合わせた人、音楽など、いろいろな偶然がひとつになって起こるものなので、同じ夜はないんですよね。そう考えるとパブ体験って実は深いなあ…なんて思ってしまいました(笑)。


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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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