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12月の夏を満喫!ニュージーランド② ベイ・オヴ・アイランズ

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絶景、ウルプカプカ・ベイ!離島のビーチはなんとも静かで平和でした

ニュージーランド北島北部のベイ・オヴ・アイルランズは、小島がたくさん浮かぶ風光明媚な湾。亜熱帯気候と美しい自然に恵まれた国内屈指のリゾート地だそうです。
オークランドより250キロ、はるばるドライブしてやって来たパイヒアは、ベイ・オヴ・アイランズ(Bay of Islands)の拠点となる町。私たちは宿のオーナーのお勧めに従い、パイヒアからボートに乗ってウルプカプカ島(Urupukapuka Island)という可愛らしい名の島へ出かけてみました。

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ラッセル経由で約50分、オテヘイ・ベイ(Otehei Bay)行き。ボートからは、アイルランド南西部のディングル半島かどこかみたいな景色がたくさん見られました(笑)

この島で数時間、ハイキングしたり、きれいな海で泳いだり。まるで遅れてやってきた夏休みを楽しむみたいに、思い切りはしゃいで過ごしました。こういう時間、大好き!
島の景色はちょっぴり不思議で、亜熱帯とアイルランドの融合のよう。エキゾチックなのですが、どこか馴染みがある気がするのはやっぱりヒツジがいるからでしょうか(笑)。

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石垣のないディングル半島…みたい(笑)

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かと思うと、やはりここでも「ニュージーランドのクリスマス・ツリー」が見事に咲き誇っていて、南国であることを思い出させてくれます

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ボートの着くオテヘイ・ベイから徒歩15分のウルプカプカ・ビーチは、人も少なく静か。競泳用ゴーグルをつけてがんがん泳いだり、大の字に浮いてしばし空を眺めたり。楽しかったー!

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島には簡単に歩けるハイキング・コースがたくさんあります。ループ状のコースをいくつか歩きました

帰りはパイヒアの対岸の小さな町ラッセルでボートを途中下車。町を歩き、コーヒー&アイスクリームでひと休みしました。

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ニュージーランドのシンボル、シダの葉のフラット・ワイト♪

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海辺に来たらやっぱりアイスクリームでしょう~。乳製品のおいしいニュージーランド、思った通りアイスクリームもおいしかったです

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ジャカランダの花が印象的だったラッセル。街路樹となっているところもあり、見事でした

ディナーの後もまだまだ日が高かったので、パイヒアからワイタンギ(Waitangi)へドライブ。
滝の表示があったので行ってみると、前日に見たファンガレイより小さいものの、野性味あふれる素敵な滝でした。

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ハルルの滝(Haruru Falls)。名前も可愛い♪

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滝周辺にはまだ見ぬ珍鳥、キウィがいるよう。滝の駐車場にキウィ色の鳥が歩いていたので、こんなに簡単に見られちゃうの~と一瞬喜びそうになり、よく見たら茶色いニワトリでがっくり・笑(ニュージーランドでは、思いがけない場所をニワトリがトコトコ歩いているのにしばしば遭遇するのです…!)

南国ニュージーランドを思う存分楽しんだ、思い出深い一日でした。
そう、20年前にいつか再訪したい!と思った「私の2度目のニュージーランド」は、こうして実現したのでした!

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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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