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こんにちは、ロバです~

周遊ツアーのご案内中に出会った、可愛いロバに釘付け。

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こんにちは、ロバです~と近づいてきた!

かつて雑誌の取材などでロバの写真が必要な時は、迷わずカウンティー・クレア(Co. Clare)へご案内していたものです。
それほど、クレアに来るとなぜか、ロバをよく見かけるのです。

グループのお客様とランチに立ち寄ったエニシュタイモンのフォールズ・ホテル(Falls Hotel, Ennistymon, Co. Clare)にて。
ロバを眺めていると心が和みますね。

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草を食べながらも目線は上目遣い…(笑)

コメント

ロバさん、優しい顔ですね。

ロバさん。優しい顔ですね。顔から正しく「ロバ」だと分かります。
なんと!足元にはバターカップスが咲いているではないですか。

『赤毛のアン』最終章に、ロバまたはラバが出てきます。

もう16歳と半だし、リンド夫人が言うには、obstinate as a mule  ---

この「mule」の場所を
・松本侑子訳では、「ロバみたいに頑固」と。(集英社 1993年9月第5刷)
・谷詰則子訳では、「ラバのように頑固」と。(篠崎書林 平成2年5月再販)
・村岡花子訳では、ここらあたりが訳されていません。(集英社平成4年7月第103刷)ただし新訳ではどうでしょう。確認してみますね。

(禁止キーワードが入っているらしく、本文を添付できません。)

Re: ロバさん、優しい顔ですね。

ロバとバターカップスは、牧歌的なアイルランドを象徴する黄金の組み合わせ!です(笑)。

Muleは「ラバ」で、ラバは馬とロバのミックス。でも、ラバの頑固な性質は馬からではなくロバゆずりらしいので、ロバでもラバでもどちらでも、慣用句本来のニュアンスは表されますね。

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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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