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木曜夕方のダブリンの過ごし方(ナショナル・ギャラリー)

大学時代からのお友達で、ニューヨーク在住のLちゃんが遊びに来てくれています。
昨日は、ダブリン市内を一緒に観光したり、お買い物したり、楽しく過ごしました。

木曜日のダブリンはレイト・ショッピングで、多くのお店が夜8時までオープンしていています。さらに、ナショナル・ギャラリー(国立美術館)も、木曜日のみ夜8時までオープン
日の短い冬場、多くの観光箇所が5時で閉まってしまった後の行き場に困ることが多い中で、ナショナル・ギャラリーは強い味方!

ダブリンのナショナル・ギャラリーは小さなギャラリーの割には美術的価値の高い作品を多くおいていることで知られています。
入場料無料なので、普段からふらっとお買い物途中に立ち寄っては、少しずつ作品を見るようにしています。

仲良しの美術館員さん・アンソニーは、私の絵画鑑賞の先生。ギャラリーを訪ねるたびに、少しずついろいろな絵について教えてくれます。
フェルメールジャック・B・イエーツなどについては以前に解説してもらったので、昨日は、フェルメールと同時期のオランダ画家メッツ、またピカソの作品について教えていただきました。
とってもわかりやすく、情熱たっぷりに楽しそうに解説してくださるので、こちらも自然に引き込まれてしまいます。

絵画鑑賞のあとは、クリスマス・イルミネーションのきれいなグラフトン通りをそぞろ歩き、楽しくディナーをして帰ってきました。
冬の夜長も、悪くないですね。

National Gallery of Ireland http://www.nationalgallery.ie/


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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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