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ビーチと摩天楼…ドバイで休暇!

アイスランド旅行に続き、この冬のミニ・ホリデー第2弾はドバイ(Dubai)。
昨日まで数日間、海に面したリゾート・ホテルに宿泊しながら、アラブの国のビーチと摩天楼を満喫してきました。

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ホテルのプライベート・ビーチで思う存分遊んできました。美しいアラビア海と人口的なスカイスクレイパーが共存する不思議な景色。サーフィンするには波がないので、SUP(スタンドアップパドルボード)で海へ繰り出しました

今回は東京にいる姉とのホリデー。なぜドバイかというと、2人のほぼ中間地点だから。
東京からはエミレーツ航空が毎日2便出ていて便利。ビーチはきれい、ショッピングモール充実、砂漠やイスラム文化というエキゾチックな要素もあり、今後ドバイは第2のハワイとしてもっと人気が出るのではないでしょうか。

ダブリンからもエミレーツ航空の直行便がほぼ毎日出ています。エティハド航空でアブダビに飛ぶ方が安かったので私はそうしましたが、アブダビ~ドバイは陸路で約1時間半、ドバイ行きでチケットを予約すると航空会社のバスで無料送迎してくれるので便利でした。(ドバイ出発の時はバス・ターミナルで搭乗手続きが出来てしまい、昔の箱崎TCATを思い出しました・笑)

人口の8割が外国人というドバイは英語も通じるし、治安も安定していて、人々も親切。
夏には日中50度(!)にもなるというドバイは今が観光シーズンで、日中は25~27度位、朝晩は20度以下と、とても過ごしやすかったです。

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ドバイ・モール内のレバノン系カフェにて摩天楼の夕暮れ時を楽しみました。このあと、目の前で有名な噴水ショーを見物

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アラブの国のスイーツ代表、バクラヴァ。実は密かに大好物、手作りのフレッシュな本場ものはやっぱりおいしい~

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添乗員時代、レバノンに行くといつも食べに行っていた、懐かしいスイーツに再会。ハラウィ(発音違うかもしれません)というモチモチしたフレッシュ・チーズをクレープの皮で包んだもの、これだけだと甘味ゼロなのでシロップをかけて食べます。長い間忘れられずにいた味に思いがけず出会えて感激。90年代後半に頻繁に訪れたレバノンの思い出がよみがえりました

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ドバイに来たらお決まりの、高さ828メートルの世界一高い超高層ビル、バージ・カリファへ展望台へも行きました。観光地によくある記念撮影、こんなふうに合成されて出来てきた!

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開発中の未来都市のようなイメージのドバイですが、アラブの国らしい歴史的地区もあり。古い建物をおしゃれにしたカフェやレストランもありました

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ラクダ・ミルクのアイスクリームが美味♪

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ホンモノのラクダにもビーチで遭遇(笑)。ニュー・ドバイのマリーナ・ビーチにて

さすが国際都市、食事はなんでもあって、イタリアン、日本食、ショッピング・モール内の高級カフェなどいろいろ行きましたが、ホテルのプライベート・ビーチで知り合ったドバイ・リピーターのイギリス在住の観光客に教えてもらったローカル・レストランが大ヒット。
よくある地元料理のケバブなのですが、肉やハモスがフレッシュでほかで食べるのとは全然違う!あまりのおいしさに2度も行ってしまいました。

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店の名はAl Ustad Special Kabab。1978年創業、今のオーナーのお父さんの代からやっている地元の人気店だそう。アットホームな雰囲気の普通のお店ですが、ロイヤル・ファミリーがお忍びでやってくることもあるとか

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食後のデザートはミント・ティーとデイツ♪

このレストラン、ドバイ国際空港からメトロで行ける距離なので、今度日本へ行くときはドバイ経由にして、乗り継ぎ時間にここへ立ち寄ろうかとと真剣に思っています(笑)。

先日のアイスランド旅行でも思いましたが、時々こうやって自分が観光客になるのも、私の仕事にはとても大切なことかもしれません。旅に出るときのワクワク感、その土地のものを味わう喜び。それを忘れてしまうと、期待をもってアイルランドに来てくださるお客様の気持ちに沿うことが難しくなってしまうので。
時間とお金をかけて空間移動することの意義、異文化へ旅することの醍醐味をあらためて感じた数日間でもありました。

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姉とタンデムSUP。楽しい休暇を一緒に過ごしてくれたお姉ちゃん、ありがとう~♪

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プロフィール

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培など。愛読書は『赤毛のアン』とW.B.イエーツ詩集♪

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