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ファロン・アンド・バーンのカフェにて

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とろけそうなマシュマロのスノーマン・ビスケット!クリスマス・シーズンならでは…ですね

雨降りの午後、ファロン・アンド・バーン(Fallon & Byrne, Exchequer Street, Dublin2)で待ち合わせ&ティータイム。
生鮮食品から肉、魚まで、国内外の高級食材を扱うフードホールに併設されたおしゃれなカフェ&デリです。

コーヒーやお茶のお供にぴったりな、アイルランドにしては小さ目サイズのマフィンやスコーン、各種タルトやケーキがずらり並びます。私がいちばん好きなのはベリーのタルト。ここへ来るといつもこれを食べているような気がしますが、ほんとにおいしい(笑)。

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さくさくタルトとカスタードの上に、良質なベリーがどっさり。ベリーの酸味と甘いカスタードが口の中で溶け合って夢心地に…。片手でつかんで頬張れるサイズなのも気が利いています♪

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ランチ・タイムには混み合うカフェ・スペースも、午後遅い時間はゆったりした雰囲気

友人との待ち合わせや、時間が限られているときのミーティングによく利用させてもらっているカフェ。早めに着いてしまったらフードコートを見て時間をつぶせますし、ひとりで先にお茶して待っていても気兼ねない感じ。
街歩きやショッピングに疲れた時に、ひとりぶらりと立ち寄ったりするのにも便利。

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フードコートにはお土産になりそうなお菓子やチョコレートもあって、ツーリストにも人気。アイルランド南西部の小さな工場で作られるスケリッグス・チョコレート(Skelligs Chokolate)は、数あるメイド・イン・アイルランドのチョコレートの中でもいちばんおいしい!と評判のチョコレートです

ちなみに、コーヒーとお気に入りのタルトをいただきながら楽しくおしゃべりさせていただいたのは、昨年ラフカディオ・ハーン関連のイベントを含むツアーでご一緒にお仕事させていただいた小泉祥子さん。(過去ブログ➡小泉祥子さんにお会いしました
お仕事でダブリンにご滞在中のお忙しい中、お時間を作ってくださり、午後のひとときを楽しくご一緒させていただきました。

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クリスマス・ライトに一面覆われたお店の外観

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プロフィール

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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