記事一覧

魚屋さんのシーフード・バー、ベッショッフス・ザ・マーケット

約2週間にわたるS様ご夫妻のご案内も今日が最終日。お天気が良かったのでホウス(Howth, Co. Dublin)でクリフ・ウォークにご案内し、その後、港の魚屋さんが経営しているシーフード・バーにて遅めのランチ。

beshopofhowth0916
魚屋さんやシーフード・レストランがずらりと並ぶホウスのWest Pierのいちばん最初にある、ベショッフス・ザ・マーケット(Beshoffs The Market

ここは以前はオイスター・バーで、隣りのレストランはIvansという名でしたが、最近ベショッフス・ザ・マーケットと名を変えてメニューがシンプルになりました。

beshopofhowth09169
バー・カウンターでメニューを検討中のカップル

beshopofhowth09168
シーフードを中心とした高級食材のマーケット。地元の人が魚を買いに来ます

Ivansの時から変わらぬおいしさ。しっかりしたお食事はレストランで、マーケット内ではタパス・ポーションのシーフードがいただけます。
日本のお客様にはグリルやフライの小皿が喜ばれるので、気の利いたありがたいレストラン。このところシーフードを食べたいとおっしゃるお客様をしばしばお連れしています。

beshopofhowth09164
9月が旬!ゴールウェイ・オイスターとしても知られる、アイルランド原産のネイティブ・オイスターがあったのでいただきました。平たい殻が特徴

beshopofhowth09166
エビのグリル

beshopofhowth09165
イカのグリル

お客様とご一緒に小皿でいろいろいただいたものの、なんだかちょっと食べ足りない。魚屋さんで売られていた色のきれいなマグロの塊が気になり、それをスライスしてもらえる?と聞いてみると、キッチンで調理はしないが店内の魚屋さんから買って食べるのはOKとのことでしたので、ステーキ・サイズにスライスしてもらって、お刺身でいただきました!

beshopofhowth09167
お醤油とわさびで…といきたいところですが、塩とオリーヴオイルで洋風にいただいてみました。新鮮で美味♪

お客様いわく、日本のスーパーマーケットでアイルランド産マグロが売られているそうです。マグロ漁の歴史は浅いアイルランドですが、近年の寿司ブームなども手伝って、都市部の魚屋さんやレストランでは一般的になってきましたね。

ベショッフス・ザ・マーケットは食事は17:00(土日は18:00)まで。ディナーはやっていませんので、昼間の時間帯にどうぞ。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売

ikarosbook0517
アマゾン
イカロス出版サイト

イベントのお知らせ
★スケジュールが決まり次第、お知らせいたします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培など。愛読書は『赤毛のアン』とW.B.イエーツ詩集♪

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ