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カール・ラーションの家を訪ねて①~ファールンへ

今回のスウェーデンの旅のお客様は、2年前にプラハへご案内させていただいたT子さんとY子さん。プラハではお2人がお好きなアルフォンス・ムハゆかりの地をめぐりましたが、今度は19世紀から20世紀初頭に活躍したスウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家へ行きたい!…というご希望をいただき、再びお2人の旅のプランニング&ご案内をさせていただくこととなりました。

カール・ラーションが暮らした田舎の家「リッラ・ヒュットネース」は、ダラーナ地方のスンボーン(Sundborn)という小さな村にあり、現在カール・ラーション記念館として公開されています。
ストックホルムに2泊して観光&街歩きを楽しんだあと、今日は列車に乗ってスンボーン最寄りのファールン(Fauln)という町までやってきました。

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車窓から見えたスウェーデンの青い空、緑の大地。時々見える赤い屋根と壁の民家ががアクセントに

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約2時間半の列車の旅の間、たくさんの湖を目にしました

ここファールンに今日から2泊。明日はいよいよラーションの家を訪ねます。

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ホテルの部屋にはカール・ラーションの絵がかかっていました

カール・ラーションの作品は私も大好きで、子供の頃、ポストカード大の小さな絵を額に入れて部屋に飾っていました。それが「リッラ・ヒュットネース」のキッチンの絵。
いつか行ってみたいと思い続けて何十年も経ちましたが、今回のT子さん&Y子さんのお申し出のおかげで、長年の夢が叶うこととなりました。

いよいよ明日。楽しみです。

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空気感が私が育った夏の信州に良く似ているスウェーデン。日差しは強くとも木陰に入ると清涼で、朝晩の空気が子供の頃の夏休みを思い出みたいで、なんだか落ち着きます♪

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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