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スモークサーモン好きな添乗員Wさんと再会

2016年初仕事となった撮影グループさんを率いて来て下さったのは、某社のベテラン添乗員Wさん。
Wさんとは以前に周遊ツアーでご一緒させていただいたことがあり、今回久しぶりの再会…となったわけですが、なんと10数年ぶり?記憶が定かではありませんが、2002年頃のツアーだったのではないかと思います。

とても楽しいツアーで、Wさんは私の中で「スモークサーモンが大好きな添乗員さん」として記憶に残っていました。
「アイルランドのスモークサーモンってほんとにおいしいんです、皆さん、買って帰りましょうねっ!」と、お客様全員分の保冷バッグを日本から持参、バスの中で配っていたWさん。
さらには、毎度の食事でスモークサーモンを食べすぎて、明日日本へ帰国という日に、「ナオコさん、ちょっとココ、かいでみて」と頭のてっぺんを差し出すので何かと思ったら、「スモークサーモン食べ過ぎて、頭皮が生臭くなっちゃったの!」(笑)。
可笑しくて可笑しくて、この話はその後ずいぶん長い間、ネタとして使わせていただいていました。

他にもいろんなエピソードあり。10年以上も時が経ち、その間多くの添乗員さんとご一緒させていただいたにもかかわらず、Wさんのことはスモークサーモンを始めとするさまざまなエピソードと共に格別に印象に残っており、時々思い出していました。
今回思いがけず再会、数日間ご一緒させていただき、本当に嬉しかったです。

Wさんも私のことをよく覚えていてくださって、思い出話に花が咲きました。
Wさんいわく、ある朝ホテルのロビーで私が真剣な顔つきで悩んでいたので、「どうしたの~」と尋ねたところ、その晩のディナー・メニューを見て、「う~ん、今晩何を食べたら良いやら…」と考えていたのだそう。え、まだ朝なのに、この人もう夜ご飯の心配している!と驚愕したらしいのですが、いかにも私っぽいエピソードで爆笑。そういうところ、あるある、私、仕事中にもかかわらずご飯のことで頭いっぱい(笑)。きっとメニューに肉肉しいものがなくて困っていたのでしょうね、10数年前の私。当時は肉食の度合いが今よりもっと強かったですから…。

次回は10数年後と言わずに、もっと近いうちにお会いしたいものです♪

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10数年前はギネスで帽子をかぶって一緒に写真を撮ったそう(記憶になし)。今回はかぶるものがなかったのでそのままで…(キルベッガン・ウィスキー蒸留所にて)

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培など。愛読書は『赤毛のアン』とW.B.イエーツ詩集♪

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