FC2ブログ

ベルファーストのバラ園へ(サートーマスアンドレディーディクソン・パーク)

20150706133236779.jpg
ローズガーデン越しに見るディクソン家の屋敷、ウィルモント・ハウス(Wilmont House)。1760年代に初代オーナーのスコットランド系スチュアート家の屋敷として建てられたもの

45000株のバラが植えられているというベルファースト南郊外のサー・トーマス・アンド・レディー・ディクソン・パーク(Sir Thomas and Lady Dixon Park, Belfast)。
ディクソン夫人によりベルファースト市に寄贈された広大な敷地内に1960年代よりバラを植え始め、今や国際的に評価されるバラ園となりました。
バラの盛りの時期に行ってみたいと思っていた場所のひとつでしたので、昨日仕事でベルファーストに来たついでに訪ねてみました。

dixonparkroses2

dixonparkroses1
まるでバラ農園であるかのごとく、一面に植えられたレモンイエローのバラ

20150706133431803.jpg
こんなふうに美しく設えられたローズガーデンも

ローズガーデンひとつではなく、広大な公園の敷地内にさまざまな趣向を凝らしたアレンジで次々に現れてきます。
北アイルランドの園芸家が作ったバラや、北アイルランドやスコットランドにちなむ名のバラなども多く集められており、バラの名を見て歩くだけでも楽しい♪

20150706133716447.jpg
真紅のバラはスコットランドの英雄「ロブ・ロイ」

20150706133526413.jpg
変わった色味のミニバラ「ワンダフル・ニュース」

20150706133457525.jpg
名前忘れました。花びらの多いイングリッシュ・ローズ風のバラ。私好み♪

バラは八分咲き…といったところでしょうか。
ベルファースト郊外の有名なバラ園芸家、ディクソン・バラ園芸所のバラも数多く植えられています。
(注:この公園の名になっているディクソン(Dixon)さんと、バラ園芸家のディクソン(Dickson)さんは別人です)

広大な敷地内には冒頭写真の邸宅や、ティールームなどもあり。
美しいバラに囲まれて、夢心地のひとときでした。

Sir Thomas and Lady Dixon Park
開園時間:10:00~16:00 毎日
バラの見ごろは7~9月です



関連記事

コメント

非公開コメント

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram

お知らせ ☘

旅のガイドご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

★オンライン講座配信!
【新規】 2021年4月24日(土)
→お申込み・詳細はこちら

見逃し配信ご購入可!
2020年6~8月・全6回→こちら
2020年12月・特別回→こちら

★岡山市にて講演
2020年10月

→2021年度に延期となりました

★福岡市にて講演
2020年12月

→2021年度に延期となりました

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ