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住宅街のカフェ・レストラン、メイフィールド

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水色&白のさわやかなストライプが目印のメイフィールド。通りに面したこちらの店舗がオリジナルのカフェ

サバティカル休暇中の友人アンマリーとランチ。
ダブリン市街地の南、住宅街にある人気のカフェ・レストラン、メイフィールド(Mayfield)にてウィークデーの昼下がりを楽しみました。

Mayfield Deli & Restaurant
Terenure, Dublin 6W.
Ph: 01-4926830
(Open 9:00 - 21:30 Daily)

2010年に、元は肉屋さんだった店舗を買い取って始めたというメイフィールド。小さなカフェは可愛らしい内装と気の利いたメニューであっという間に話題となり、地元っ子が行列をなすまでに。
数年前に店舗が拡張され、今はお隣りの「Eatery(食堂)」(冒頭写真の向かって右奥に入口あり)にてブレックファーストからディナーまでサービスされるようになりました。

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2ユーロでサンドイッチに追加できる本日のスープは、サツマイモとココナツのスープ。甘味加減、ココナツの効き加減がパーフェクトでおかわりしたいくらいにおいしかったです

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本来はブランチのメニューですが、最近家でも作ってしまうくらいはまっているエッグ・ベネディクト(Eggs Benedict)を注文

よくあるカフェのメニューなのですが、ひとつひとつおいしいんですよね。ベジタリアン嗜好のアンマリーはハルミチーズと赤カブのチアベッタ・サンドイッチを食べていました。

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シティーセンターから外れたロケーションにも関わらず、平日のランチでもこんなににぎやか。昨日・今日は小学校が学期の中休みのため、子供連れのお母さんたちも目立ちました

この「Eatery(食堂)」、内装が70年代風でちょぴりファンキー。入口付近はショップになっていて、アクセサリー、陶器、小物など気の利いたものがランダムに売られています。
おしゃれで食事がおいしい上、シティーセンターへ行くより気軽に出かけられる近所のカフェ・レストランの感覚。お互い車で10分たらずのところに住んでいるアンマリーと私はよくここでランチしたり、お茶したりするのですが、それにしてもスリランカへのホリデーで4週間も毎日一緒だったというのに、まだしゃべることがたくさんある私たちってスゴイかも(笑)。

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通りに面したEateryの壁面。ピンクのロゴ♪


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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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