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小泉祥子さんにお会いしました

日本とアイルランドの架け橋のアイコンのひとつとして、近年ますます注目されつつある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン・1850-1904)。
2000年に生誕150周年、2004年に没後100年を迎え、ここ数年アイルランド人の中にも、「19世紀に日本人になった(日本国籍を所得して日本に帰化した)アイルランド人がいた!」・・・と、なかば驚きを持って(!)その存在を知る人が少しづつ増えてきたように思います。

来年トラモア(Tramore, Co. Waterford)に、小泉八雲を記念する日本庭園が出来ることは以前にご紹介させていただきましたが、そのきっかけをつくってくださったとも言えるのが、八雲のひ孫さんにあたる小泉凡さん。
今日はご縁あって、凡さんの奥様・小泉祥子さんとお会いしました。現在進めておられる八雲に関するさまざまな企画・イベントなどのお話をうかがわせていただき、楽しく過ごさせていただきました。

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小泉祥子さんさん(右)とご一緒にランチ。スリムでさわやかで、とっても素敵な方♪

八雲の生誕地であるギリシャにて今年の夏、「The Open Mind of Lafcadio Hearn」というイベントを成功させた祥子さん。同様のイベントを次はアイルランドで・・・と精力的に動いてくださっています。
何か私もお役に立てることがあるといいなあ、と思っていますが、八雲関連のイベントにちなんで、小泉八雲の足跡を訪ねるツアー・・・なんていうのが出来たら楽しそう。
そんな企画が実現する日のために、今からアンテナを張っておくことにしましょう♪

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コメント

松江の小泉八雲記念館

naokoさま
高校の時、英語の副読本がラフカデォオ・ハーンの耳なし芳一の話でした。
松江に2回行き古泉八雲記念館へ行きました。
2004年にアイルランドをドライブ一人旅をしました。
コークから西海岸に沿って北上してモハーの断崖、アラン島など見物してジャイアントコーズウェイを見てエニスキレン、ニューグレンジを見てダブリンに着きました。
アイルランドの思い出は私のブログに書いてあります。
アイルランドはとても素晴らしい所でした。

Re: 松江の小泉八雲記念館

Golfunさん、コメントありがとうございます。
ブログを拝見させていただきましたら、私の故郷信州のことが書かれていて、ご縁を感じました。姨捨山は実家の近くです。
アイルランドに関する部分も、後ほど読ませていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。

naokoさま
長野の更埴市で5年間仕事をしました。
長野で冬季オリンピックの開催されたころでした。
任務が終わってアイルランドを旅しました。
アイルランドは素晴らしい所でした。
B&Bのおばさん(経営者)と今も文通を続けています。
Donegalの人です。

Golfunさんへ

今でも交流があるんですね。Donegalは私も最も好きな場所のひとつです。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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