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田舎で過ごすクリスマス その2(セント・スティーブンズ・デー)

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ロレインが作ってくれたアイリッシュブレックファースト。ボクスティ(ポテトのパンケーキ)を添えるのがリートリム風

カウンティー・リートリムの友人ロレインのご実家で過ごした今年のクリスマス
クリスマス翌日のセント・スティーヴンズ・デーは、ロレインの愛犬サリーを連れて小一時間程ウォーキングに出かけました。

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村の名のサインポスト。気温が下がって道路が少し凍り気味・・・

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お散歩に大喜びのサリー

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アイルランドのラグビー・スター、ブライアン・オドリスコルが結婚式を挙げた教会。ロレインの実家のすぐ近所にありました(過去ブログ参照→おめでとう!ブライアン&エイミー)

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ロレインが通った小学校。数日まえに降った雪がこんなに残っていました!

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小川に石を投げてサリーを飛び込ませようとするロレイン

ロレインのお父さんは肉牛&乳牛の酪農家。前日に私に会ったときの第一声は、「アイリッシュ・ビーフを買ってくれることになり、ありがとう!」(笑)。
そう、先日のティーショック(アイルランド首相)の日本訪問で、日本で13年間禁止されていたアイルランドの牛肉の輸入が解禁されたのでした。酪農家たちに朗報・・・と報じられていましたが、ここでお礼を言われるとは(笑)。

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ロレインのお父さんの牛を見せてもらいました。こちらがビーフになる子たち

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こちらは乳牛。サリーに興味津々の子牛

農場の中に母屋があって、道路を挟んで目の前はアイルランドの国技ゲーリックゲームのグランド。セント・スティーブンズ・デーには試合を行う風習があるようで、この日も午後から地元の人々が集まってゲーリック・フットボールをの試合をしていました。

農場で育ち、子供時代は国技のスポーツをしたり、地元の名人にフィドルを習っていたというロレイン。友人の中でもいちばん面倒見がよく温厚な彼女の気質は、伝統的なアイルランドの色の濃い、こういう環境の中で育まれたんだなあ・・・と合点がいったような気がしました。

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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