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フンバリー・カフェにてランチ

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ポルシェッタ(ローストポークの薄切り)とアップルソースを挟み込んだチアベッタと、キャロットとジンジャーのスープ。絶品♪

昨日バラ園に行く前に、近頃ダブリンで話題のフンバリー・カフェ(The Fumbally, Dublin8)でランチしてきました。
友人たちから話を聞いて、ずっと行きたいと思っていたカフェのひとつです。

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かつて倉庫か何かだったのでしょうか、天井が高く広々。しきりのない部屋の中にいろいろな異なった空間があるのが楽しい

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オープン・キッチン。この横のレジでオーダーして、先払い。積み木のような可愛い番号札をくれて、それをテーブルに置いておくとオーダーしたものを持ってきてくれます

フンバリ―・カフェは、私たちが週末にしばしばブランチに行くダブリン生協のカフェと同じ人が経営しています。(徒歩5分の距離)
ちょっとヒッピー風な雰囲気は生協のカフェに通ずるところあり。ダブリン市街地のフリンジに位置しているという土地柄もあって、シンプルでおいしいものにこだわる新しい世代(といっても年齢層は子供から年配者まで幅広し)が集まるカフェ…といった雰囲気でしょうか。
子供連れのお母さんも多く、一緒に行った友達も2歳のお子さん連れだったのですが、カフェの雰囲気に難なくブレンドしていました。

メニューは出来る限り天然&オーガニックの食材を使った、シンプルだけどひとつひとつがおいしいものばかり。
コーヒーには特にこだわりがあるようで、生協のカフェ同様、おいしいコーヒーやラテがいただけるのも嬉しい。

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ミニサラダを頼んだら、葉っぱ類ではなくて、豆やカブ、サツマイモ・チップスのサラダでした。グリーンサラダよりこちらの方が好み

デザートのケーキ類(すべて焼き菓子系)は生協のカフェとほぼ同じもの。私の大好きなチョコレートブラウニー・ケーキが残念ながら売り切れてしまったので(このケーキのみを買いに来る人もいるほどの人気)、ポピーシードのケーキをいただきました。それも最後の一切れだったので、あやうく逃すところでした。
(写真を撮る前に食べちゃいました…笑)

冒頭のポルシェッタ・サンドが6ユーロ、ミニスープ&ミニサラダはいずれも2.5ユーロとお値段がリーゾナブルなのも魅力。
トーストにエッグとか、トーストにアボガド…といったシンプルなブレックファーストも一日中食べることが出来るので、ブランチにもお勧めです。
しばらく生協のカフェから鞍替えして、こちらが友人たちと集合場所になりそう…です。

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どこかのお宅の応接間かのような、こんな空間も

The Fumbally
Fumbally Lane, Dublin 8.(聖パトリック大聖堂から徒歩3分)
Tel: 01 529 8732

オープン:月~金 8:00—17:00/土 10:00-17:00 (キッチンは16:00でクローズ)
日曜日&バンクホリデーは休業


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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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