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リップカールプロ・ポルトガル

今回のバリアル(Baleal, Porutgal)再訪にはひとつ大きな目的があって、サーフィンの世界大会をこの目で見よう!ということでした。

隣接する隣町ペニーシュ(Peniche)のスーパーチューボス(Super Tubos)はヨーロッパ有数のバレルの宝庫…と言われるビーチ。そこで行われる、リップカールプロ・ポルトガル(Rip Curl Pro Portugal=ASPメンズチャンピォンシップツアー第8戦)、今年は開催期間が10月10~21日で、私たちのホリデーもそれに合わせて早い時期から計画していたのでした。

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スーパーチューボスに設置された観覧席

イベント・スケジュールを手に毎日スーパーチューボスへ通うホリデー仲間もいたのですが、私自身は自分がサーフィンするのに忙しく、大会は第3ラウンドをちらりと見に行ったのみ。
それでも、世界に名をはせるプロサーファーたちが目の前でチューブをくぐったり、エア(空中に飛び出す技)を見せたりするのに大興奮でした。

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この日20歳の誕生日を迎えたハワイ出身の若きサーファー、ジョン・ジョン・フローレンス。彼のパフォーマンス中にはハッピーバースデーの歌が歌われるなど、和やかな雰囲気。この日の夜レストランで、なんとジョン・ジョンと隣り合わせのテーブルとなり、皆で盛り上がりました

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チューブから出てきたジョン・ジョン

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私たちが普段やっているサーフィンとはまるで別スポーツのようです

私たちのようにこの大会に合わせてやってきたサーファーたちで、先週のバリアルはとてもにぎやかでした。
ポルトガルは一般的なサーフィンのレベルもアイルランドより高く、私たちがサーフィンしているのと同じビーチでセミプロ級のサーファーたちが技を見せていたりもするので、それだけでも刺激となります。

大会が終了し、週末があけたら、まるで潮が引けたかのように静かになってしまったバリアル。人の少なくなったビーチでもう1週間サーフィンを楽しんで帰ります♪

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記念に買った大会のロゴ入りTシャツ。すっかり気にって毎日のように来ています♪
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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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