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ホウスの魚屋さん(ホウス2)

昨日Aちゃんと行った港町ホウスには、活きのいい魚介類で評判の魚屋さんが2件、ほぼ隣り同士に軒をつらねています。

おいしいフィッシュ&チップスのチェーン・レストランを持つBeshoffsと、ダブリン空港内にも支点を出しているWrigths

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海に囲まれた島国とは言え、家庭ではほとんど魚料理をしないアイルランド人。肉屋さんはどこにでもあるけれど、魚屋さんはほとんど見かけません。
こんな風に2件の魚屋が並んでいるところは、私が知る限り、コークのイングリッシュ・マーケットとホウスくらいです。

せっかく来たので何か魚を買って帰ることに。どちらのお店にも新鮮な魚介類がずらり!手前にあるのはイカ

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この辺りでとれるマテ貝。こちらではレストランでの高級食材です。
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エビもざくざく、おいしいそう~。
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さらに大きな車エビも発見~。今晩、これを天ぷらにしよっか~と夢を膨らませるAちゃんと私。

すると、白いラルフローレン・シャツを着たリゾート風な紳士が2人、車エビを豪快に10匹ほど測ってもらっていました。一匹10ユーロ近いことを知り、私もAちゃんも購入を断念…。とほほ。
こんな海沿いの町でも、やっぱりお魚類は高いのね~。

悩んだ末、大きなサバを2匹(3ユーロちょっと=約500円)と、イカを3バイ(5ユーロちょっと=約800円)購入。
Aちゃん宅へ戻り、早速イカをグリルで焼いて、しょうが醤油でおいしくいただきました。

残った足とハラワタは、塩とキムチの素で「イカの塩辛」に。
サバは3枚におろし、一部冷凍、一部はレモンで「しめサバ」に。
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、日本にいたら買って済ませることの出来るものも、こちらでは自分で作らないと口に入らないのですからそれはもう、必死です~。

コメント

スーパーウーマンの naokoguideさんが しめさばやいか塩からをつくった、なんてきくと嬉しいですね。アイルランドに魚屋さんが少ないとは知らなかった。チャンスがあったら一度、市場や庶民のスーパーマーケットなどにも行ってみたいな。

アンナムさんへ

うわ~全然ちゃんとしたものではないので、お恥ずかしいです・・・。日本食をいかにして食べるか、限られた材料で工夫するのが楽しくてやっています。
そうですね、マーケット、今度はご案内しますね!

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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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