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サーファーの町、ラヒンチ

この週末はラヒンチ(Lahinch, Co. Clare)でサーフィンしています。
風もなく、波も大きすぎず、コンディションは今の私のレベルにぴったり。木曜日の夜にやって来て、これで3日間、サーフィン三昧です♪

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水温は10度位。風がないので寒さもなく、毎日腕がもげそうになるまで水の中でねばっています(笑)

このところ日帰りサーフィンが続き、しかもコンディションのいい時になかなか出かけられずにいたので、今回は本当にリラックスして、思い切り楽しんでいます。
金曜の夜からはダブリンからのサーフ仲間が次々に集まってきて、思いがけず楽しい週末となりました。

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サーフィンの町ラヒンチ。地元のサーファーたちもフレンドリーで、何度か来るうちにビーチでもパブでも知った顔が増えてきました

普段はサーフ・スポットが固まっているスライゴ/ドネゴール方面へ行くことが多いのですが、ラヒンチも好きなビーチのひとつ。
行楽地としても人気の高いラヒンチは、夏の週末は混雑しますが冬は静かでサーフィンもしやすいです。
ビーチに隣接して施設があるのもラヒンチのいいところ。冬のサーフィンは水からあがった後がとにかく寒く、寒風吹きすさぶ屋外で着替えをするのが結構辛いのですが、ここラヒンチにはビーチの目の前にシャワー、ジャグジー、サウナのある施設(Lahinch Seaworld)があるのです。(シャワー使用3ユーロ、ジャグジー&サウナ使用はプラス2ユーロ。ウェットスーツのままで入れます)
こういった施設のない、隠れ家的なビーチでサーフィンをするのもアイルランドでのサーフィンの醍醐味なのですが、水からあがった後のホット・シャワー&サウナ、あ~、極楽です。病みつきになりそう♪

ビーチの横にはカフェやサーフ・ショップもあり、ウェットスーツのままで気軽にコーヒーやテイクアウトのスープを買いに行くことが出来るのもラヒンチのいいところ。
これぞサーファーの町…といった雰囲気があふれています。

夜はサーファーたちの集まるパブ、ケニーズ(Kenny's Bar)やフラネガン(Flanagans Bar)へ繰り出すのが定番。
どちらも週末はライブ音楽があるので、踊りまくって昼間のサーフィンの筋肉痛を解消、または翌日のサーフィンに備えて準備運動!(…と私たちは信じています。笑)
昨晩さんざん踊ったら、パドルしすぎの肩の痛みがすっかり吹き飛び、今日は絶好調でした。

サーフィンを本格的に初めて、1年半程になります。このところ何かがクリックして、ひとつ壁を超えた気がしています。語学習得の段階とよく似ているのですが、ある日突然、いろんなことが一つになって「出来た~、分かった~」みたいな感じ。
ますますサーフィンが面白くなってきた今日この頃…です♪

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UKもヨーロッパ大陸も気温がマイナスになっているというのに、アイルランドはなぜか暖かな冬です。気温8~12度、水温は10度ほど。夕暮れ時のサーフィンはまるで天国にいるかのよう…


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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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