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友人知人にばったり会うダブリン

先日、ライトハウス・シネマ(Lighthouse Cinema, Smithfield, Dublin7)が再オープンしたことを書きましたが、すっかりやみつきになって、あれから3度も行っています(笑)。

「The Artist」を観て、その数日後にジョージ・クルーニーの「The Descendants」(邦題:「ファミリー・ツリー」日本公開予定は5月)、昨日はジョディ・フォスター&ケイト・ウィンスレットが出ている「Carnage」(邦題:「おとなのけんか」今月半ばより日本で公開予定)を観てきました。
いつ行っても混んでいて、さらに、いつ行っても友人にばったり会うのです、このシネマ(笑)。

昨日はサーフ仲間のカレン(Karin)と2人で出かけたのですが、映画が始まる前に、今週末は波予報が良くないし、日曜日にみんなでラグビー観戦しようよ~などどロビーで話していたのです。そして、興味がありそうな仲間数人のことを思い浮かべていたところ、なんとそのうちの一人、フィオナ(Fiona)が彼女の友人と連れ立って映画館に入って来るではありませんか。
その絶妙のタイミングに、もうびっくり。わ~わ~きゃ~きゃ~、大騒ぎでした(笑)。

友達の友達はみんな友達~ということで、総勢5人で映画を観て、その後、5人で連れ立ってパブへ。
思いがけず賑やかで、楽しい金曜日の夜となりました♪

カレンいわく、「ライトハウスは私たちのNew Home(新しいたまり場)ね~」。
明らかにこのシネマに来る顔ぶれは、ひとつのコミュニティー化しているかも。それとも…単にダブリンが狭いだけかな(笑)。
ダブリンって本当によ~く、知り合いにばったり会うのです。たった12年住んでいるだけの私でこうなのですから、アイルランド人は会いまくり。新しく出会った人と話していて、共通の知り合いがいることが判明…なんてことは日常茶飯事。
ある意味、ちょっと怖くもありますが…。

首都に暮らしているにも関わらず、友達がみな車で10~20分圏内に住んでいて、人と会う時も、ちゃんと待ち合わせしなくとも、行けば誰かいるでしょう~的なこの感じ。
これにすっかり慣れてしまった私には、ロンドンとか東京のような大都会に住むことは、きっともう出来ないだろうな…と思ってしまうのです。

pinkhyacinth
本文とは直接関係がありませんが…ピンクのヒヤシンスが満開。部屋の隅々まで香りがただよっています♪


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naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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