記事一覧

アキル島で新春サーフィン!

年末年始をアキル島で過ごしたメンバーは、半数がサーファー、半数がヒルウォーカー。
面白いことにサーファーはヒルウォークには興味なし、ウォーカーはサーフィンには興味なし。一応、崖はきれいだった?とか、波はどうだった?とか聞き合うものの、じゃあ私もやってみようかな~ということには全くなりませんでした(笑)。

雹やあられが降ったりやんだりする中、ヒルウォーカーはいざ山へ、サーファーはいざビーチへ!

achillnewyear124
年初めのサーフィン。友人カレンと一緒に。ドゥゴート(Doogort, Achill, Co. Mayo)にて

ここ数週間、所属しているサーフ・クラブ所有のボードを借りているのですが、これがとっても調子がいいのです。(写真向かって左のスワローテール。長さは6'11)
年末年始はとにかく風が強く、波のコンディションもあまり良くなかったのですが、このボードのおかげで何本か乗りこなすことが出来たました。
来週にはクラブに返さなくてはならないのですが、あ~、このまま持っていたい~。

実はこのサーフボード、昨年のイースターに、1~2度使ったことがあります。
その頃はこの長さのボードを乗りこなすのがまだ難しくて、波をキャッチしてもすぐに落ちてしまいました。
あれから8か月、今ではこのボードでボトムターンが出来ます。少しずつですが、振り返ってみると以前よりは進歩していることがわかり、嬉しくなります。

achillnewyear125
地上は雹、山の上にはうっすら雪が。顔に当たる風が差すように冷たい日でした

サーフスポットの多いアキル島ですが、風の強い日が多いのが難点。アキルでは近年、サーフィンよりもウィンドサーフィンの方が盛んなようです。

サーフィンの後は、コテージでのんびり。これもまた楽しいひとときです。
クリスマス明けからカレンと一緒にはまり出したスクラッブルが、まだまだ大ブーム(笑)。マインド&ボディをフルに使った、楽しい年末年始の休暇でした。

achillnewyear126
暖炉でウェットスーツを乾かしながら、スクラッブルにふけるトニーとカレン。これぞサーファーの家!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売

ikarosbook0517
アマゾン
イカロス出版サイト

イベントのお知らせ
★スケジュールが決まり次第、お知らせいたします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培など。愛読書は『赤毛のアン』とW.B.イエーツ詩集♪

カレンダー

12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ