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リフィー川から眺めるダブリン

昨晩のテーブル・クイズをオーガナイズした友人のジェリーは、リフィー川の遊覧船リフィー・ボヤージュの名物ガイドです。

リフィー・ボヤージュは今年9月に始まったばかり、まだガイド・ブックにも紹介されていない、ダブリンでいちばん新しいアトラクションです。
50人乗りの全天候型ボートは、リフィーにかかる橋の下をくぐるため、こんな平べったい形。

liffy voyage


オープンして数週間後に、早速、乗船しましたが、いつもは上を歩いている橋の下をくぐるのは、なんだか不思議な気分。見慣れたダブリンの街並みも、リフィーから眺めると、いかにも“リバーサイド・タウン・ダブリン”といった感じで新鮮です。
この日、ちょっと曇り空ですが…

200年の歴史を持つカスタム・ハウス
custom house


19世紀移民船のレプリカ、ジニー・ジョンストン号
jeannie johnston


現在、開発中のドックランド
dock


…と、ダブリンのリバーサイドの名所を満喫!
今のところは約50分間の遊覧船ですが、ドックランドの開発に合わせて、将来的にはダブリン市民の足として利用することも検討中だそうです。川沿いの交通渋滞が激しいので、そうなったら便利だと思います。

リフィー・ボヤージュは、Bachelors Walkより毎時出発(10時~)、料金は11ユーロです。
雨降りの日や、冬のアトラクションとしてとてもいいと思うのですが、なぜか今年は、12月半ばから2月までは運行中止だそうです。
名物ガイド・ジェリーの“ジェリー節”を聞きたい方、ぜひお試しを。

Liffey Voyage 公式HP http://www.liffeyvoyage.ie/
(徐々にアップデート予定とのこと)

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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