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サーフィン in ポルトガル!(アリファナ)…2

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ランチ休憩には毎日ビーチの、カフェでホットチョコレートを飲んでいました♪

ポルトガルでのサーフ・ホリデーから戻り、ここ数日ぼぉ~っとしていました(笑)。
1週間毎日サーフィン三昧。それも1日2回。前半の数日間は夜には地元に住む別のサーファー友達と食事に行ったりしていましたが、後半になるとサーフィンして食べて寝るだけで精一杯。最終日は肩がもげ落ちそうでした(笑)。

熱心なインストラクター(というより、まるでコーチのようだった…)のおかげで、私のサーフィンは基礎から鍛え直され、これまでの何倍も上達した気分。
日を追うごとにボートの上に立ちあがるタイミングが早くなっていくのを自分でも感じ、嬉しかったです。

私たちが毎日サーフィンしていたのは、ポルトガル南部・アルガルべ地方のアリファナ海岸(Arrifana)。

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夕暮間近のアリファナ海岸

この辺りにはサーフ・キャンプとかサーフ・ロッジと呼ばれるいわゆるサーフ宿が多くあり、宿泊、サーフ・レッスン、食事などがパッケージとなっていて便利。
夏は込み合うこの地もこの時期は静かで、私たちが滞在していたサーフ宿には他のお客さんは誰もいませんでした。多い時は一度に10名一緒にレッスンを受けるのに、今回は私たち2人だけ。一緒にレッスンを受けた友人は私よりサーフィンのレベルが上なので、インストラクターはどちらかというと私に付きっきりで、ラッキーなことに全くプライベート・レッスンのようでした。

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私たちが滞在したArrifana Surf Lodgeのリビング。とっても居心地がよくて、レッスンのあとはここで毎日、サーフィンのDVDを観たり、インストラクター兼オーナーのアルドーとおしゃべりしたり。食事はアルドーの奥さんのセーラが作ってくれるのですが、これがまたおいしくて…。あんなにサーフィンしたのに太ったかも(笑)

アイルランドとポルトガルは時差もなく、ダブリンからファロ(Faro)へエアリンガスまたはライアンエアの直行便で3時間弱。この時期は料金も安く、私たちのフライトは100ユーロ前後でした。
なんだかこのサーフ・ホリデー、病みつきになりそう…です♪

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ロッジ内に飾られたいたボード。デザインがとっても素敵!

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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