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  • ベテラン添乗員さんとの旅のクライマックスは、大西洋に浮かぶ聖なる岩島スケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co. Kerry)訪問。近年「スター・ウォーズ」のロケ地としてますます人気となったスケリッグ・マイケル。上陸ボートの予約が取りにくい上、天候によりボートが出ない/上陸できないことが多々あり、2度3度とトライしてやっと行けた!…という人も少なくない中、運よく最高の天気に恵まれ予約日にポ~ンと行けてしまし... 続きを読む
  • ベテラン添乗員さんとの旅3日目は、アイルランドきっての巡礼の山、クロー・パトリック(Croagh Patrick、764m)に登りました。天候に恵まれたおかげでドネゴールのスリーヴリーグ、スライゴのベンブルベン、そしてメイヨーのクロー・パトリックと3日間連続でアイルランド西海岸の名峰をハイキング/軽登山することに。クロー・パトリックに登るのは6月に続き、今年2度目となります。同じ山でも時期も違えば天候も違い、まるで別の... 続きを読む
  • 昨日のドネゴール満喫に続き、今日はベテラン添乗員のお2人とのスライゴ満喫の一日。昨晩から降り続いた激しい雨も夜明けとともにあがり、素晴らしいお天気のもとベンブルベン(Ben Bluben, Co. Sligo)に登頂。4年ぶり、2度目の登頂です→ベンブルベンに初登頂!(2018年4月)高さ526m、アイルランドのテーブルマウンテン!伝説によると異界への入り口があると言われるミステリアスな山でもあります。国道沿いからだとベタなテー... 続きを読む
  • 昨晩より個人のお客様をアイルランド西海岸の名所めぐりにご案内しています。今回のお客様は現役のベテラン添乗員さん2名。20数年来のお付き合いの、私の添乗員時代の元同僚です!大型バスでまわる団体ツアーでは行きにくい「hidden gem(知られざる名所)」ばかりをめぐる特別な旅。第一日目は、ドネゴール満喫の日となりました。絶景!高さ601m、アイルランドで2番目に高い海食崖スリーブリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)よ... 続きを読む
  • 私がご案内したお客様すべて陰性!…のジンクスもついに破れ、ここ数日、陽性反応が続き帰国出来ずにいるお客様の対応に追われています。規定の7日間の隔離を終え症状もなく、抗原検査では陰性反応が出るものの、PCR検査を受けると陽性が続く…。このストレスは甚大で、おひとりでホテルに残留しておられるお客様のメンタルも心配。日々電話でお話ししていますが、なんともやるせない気持ちです。そんな中、昨日ついに発表されました... 続きを読む
  • ジョギングの途中、ルート上にあるカフェに立ち寄り、コーヒーやデニッシュをテイクアウトしてひと休みするのが楽しみのひとつとなっています。このところのお気に入りは、路地裏のパン屋さんカフェ、ブレッツェル・ベイカリー(The Bretzel Bakery, Lennox Street, Dublin 8)。ジョギング・コースのひとつであるグランドカナル(Grand Canal)近くの路地裏、赤いショップフロントが目印1870年創業の歴史あるパン屋さんで、もとも... 続きを読む
  • 先週末を過ごしたアキル島(Achill, Co. Mayo)で、大西洋の海水から塩造りをしている製塩所&ショップを訪ねました。→Achill Island Sea Salt, Achill(アキル・アイランド・シーソルト)2013年にオマーリーさん一家が始めたファミリー・ビジネス。自宅キッチンで作り始め、徐々に需要が増えたので2016年に現在の製塩所を設立。以降、数々の食品賞を受賞し、メイド・イン・アイルランドの高品質の食品のひとつとして広く知られる... 続きを読む
  • 先週の熱波が夢だったかのように、いつものアイルランドの気候にすっかり戻ってしまった今週。晴れのち、曇りのち、時々雨…の、まさに「1日に四季がある」お天気が繰り返されていますが、日中はまだ20度まで気温が上がっているので、8月下旬に差し掛かるこの時期としてはなかなか良い気候なのではないでしょうか。植物にとってはこの「20度」が必須&適温のよう。我が家の軒先ガーデンでは、熱波が一段落してほっとした夏の花が気... 続きを読む
  • 2018年6月にタイ北部で地元のサッカー少年とコーチの計13人が洞窟に閉じ込められ、大がかりな救出活動が行われたことを覚えていますでしょうか。少年たちの遭難から発見、困難を極めた救出まで、全世界がかたづを飲んで見守ったあの事故。元僧侶だったという20代のコーチの指導で瞑想しながら救助を待っていた健気な少年たちの姿に驚愕したものです。この事故の一連の救出劇が映画化され、『13人の命(Thirteen Lives)』のタイト... 続きを読む
  • アキル島の週末① キーム・ビーチがトロピカルに!アキル島の週末② アイルランドいち高い海食崖を目指してクロ―ホン山に登ったつもりが…今回のアキル島行きは2ヶ月ほど前に計画したのですが、夏のホリデーシーズンとあってすでに宿の空きがなかったこともありキャンプすることに。数ヶ月前にウィックロウ山中でキャンプをしたのが素晴らしく楽しかったので、これまでいつも友人のテントで寝させてもらっていた私もついにマイ・テ... 続きを読む
  • アキル島で過ごした週末。ヒートウェイブ(熱波)のおかげでトロピカルと化したキーム・ビーチで海水浴を楽しむ前に、アキル島最高峰のクローホン(Croaghaun、688m)に登りました。この山の先端はアキル・ヘッド(Achill Head)と呼ばれ、アイルランドいち高いシー・クリフ(海食崖)があるのもここ。有名なモハーの断崖(Cliff of Moher、200m)はもちろん、ドネゴールのスリーヴリーグ(Slieve League、501m)にも勝る高さで、... 続きを読む
  • 各地で30度を越える記録的な暑さとなったこの週末。アイルランド西部のアキル島(Achill Island, Co. Mayo)でキャンプをしながら、海に山にと思い切りアウトドアを満喫してきました。アキル島へ行くのはかれこれ10年ぶり、しかも夏に行くのは初めて。お天気に恵まれることを願ってはいたものの、まさかここまでどんぴしゃりでヒートウェイブ(熱波)に重なるとは。ダブリンから車で4時間走ってエーゲ海の島へ行ってきました!…と... 続きを読む
  • 猛暑の日本で暮らす皆さんにはそんなの甘い!と言われてしまうかもしれませんが…。とにかく暑いんです~、今、ダブリンも!今年2度目のヒートウェイブ(熱波)、8月にヒートウェイブが来たのは20年ぶりだそう。今日はカウンティー・カーロウ(Co. Carlow)で30.4度を記録し、8月としては観測史上2番目の暑さに。ダブリンも日なたは27~8度あったと思います。日なたは暑くとも、木陰に入るとぐんと涼しいのがせめてもの救い。そうい... 続きを読む
  • ご案内中の団体ツアーさんの観光最終日。今朝、ダブリン市内観光の前にPCR検査を受けていただき、夜に結果が届きました。すでに自宅に戻っていた私に、添乗員さんから「全員無事に陰性でした!」と連絡がありひと安心。コロナ禍での団体ツアーのご案内は、今回で2グループ目です。7月にご案内した最初のグループさんも全員「陰性」でしたし、その後にご案内した個人のお客様複数名も皆さん無事に「陰性」結果を得てご帰国されまし... 続きを読む
  • 日中の最高気温26度、暑い~、陽射しがまぶしすぎる~。今日はタラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)やトリム城(Trim Castle, Co. Meath)など海風のまったくこないエリアの観光。とにかく暑くて、暑くて、ユデダコみたいにうだっている私を横目に、お客様は「私たち38度の国から来ましたから~」と涼しい顔。😂もともと暑がりな上、こちらの気候にすっかり慣れてしまった私が今もし日本に行ったら、ちびくろサンボのトラのバターみ... 続きを読む
  • この夏2度目のヒートウェイブ(熱波)が到来。今日のダブリンは最高気温23度まで上がり、週末に向けてまだまだ上昇するようで嬉しい限り。8月のヒートウェイブは20年ぶりだそうで(こちらの盛夏は7月)、アイルランド人にとっては少々暑すぎるので注意喚起がうながされていますが、猛暑の日本からいらしたお客様には十分避暑。日差しは強くとも風はさわやかで、今日は気持ちの良い海風に吹かれながら、グループ・ツアーのお客様と... 続きを読む
  • アイルランド伝統音楽の祭典フラー・キョール(Fleadh Cheoil)に出場するため、ご両親とともにはるばる来て下さった11歳のミュージシャン、莉愛(りあ)ちゃん。→タラの丘にハープと笛の音が鳴り響く!(2022年8月3日)ついに莉愛ちゃんが出場する大会当日となり、昨日は朝早くから開催地のマリンガ―(Mullingar, Co. Westmeath)へご案内。午前中はハープ2種目、午後はティンホイッスル1種目に出場し、地元アイルランドの子供た... 続きを読む
  • 今朝、お客様のご宿泊ホテルへ向かう途中に遭遇。うわ~、小さな人たちがいっぱい!どうやらみんな妖精族らしい。背中に羽根が生えた系もいれば、ノーム系もいて、統一性なし。とにかく数で圧倒(笑)窓には「Welcome」の文字。きっとこれは妖精へのWelcomeなのでしょうね玄関口には「Gnome(ノーム)」と「Home(ホーム)」をかけて「ノームのスウィート・ホーム」との看板を持った小人がグランド運河(Grand Canal)沿い、クレイ... 続きを読む
  • 昨日思いがけずタラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)へご一緒した、ケルトの笛奏者・ぱとりさん。帰りの車の中でぱとりさんが所属する大学生4人組のアイルランド音楽バンド、Dé Domhnaigh(ジェドゥーナ)のCDを聴かせていただいたところ、伝統音楽かと思いきや、その枠を超えた新鮮かつ斬新なメロディにびっくり。久しぶりに音楽を聴いて、鳥肌が立つような感動を覚えました。CDジャケットもとても素敵。タイトルはいずれも... 続きを読む
  • 数日前にアイルランド北西部へ取りに行き、お預かりしていたハープの奏者となるお客様が本日ついにダブリンに到着しました。朝早く空港へお迎えにうかがう前にご宿泊ホテルへ預けに行くと、フロントスタッフのジョージさんがリフトで丁重に運んでくれました。大きな楽器箱の中身はゴーンさん…じゃなくて、もちろんハープ・笑長旅の疲れも見せず元気に到着したのは、11歳の若きハープ奏者・莉愛(りあ)ちゃん。開催中の伝統音楽の... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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