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  • 週末にエキスケリーへ映画のセットを見に出かけた際、近くのパワーズコートの滝(Powerscourt Waterfall, Co. Wicklow)へも立ち寄りました。パワーズコートと言えば18~19世紀の屋敷と庭園(Powerscourt Estate House & Gardens)が有名ですが、落差121メートルの大滝も見ごたえたっぷりです。晴天の日曜日とあって、駐車場がオーバーフロウするほどの賑わい。崖の斜面を流れる滝が見事なのはもちろん、写真左のモンキーパズルの... 続きを読む
  • ついにアイルランドでも、感染力が極めて強いというデルタ変異株が深刻に懸念されるようになり、制限緩和に足止めがかかりました。来週7月5日より、レストランやパブなど飲食店の店内飲食の再開を含むさらなる緩和が進められる予定でしたが、NPHET(政府の公衆衛生緊急チーム)の、(このまま緩和を進めれば)「9月には新規感染者が日に7000人にのぼる(現在300~400人台)」、「楽観的に見積もっても、9月までの数ヶ月で2000人の... 続きを読む
  • 2007年のディズニー映画『魔法にかけられて(原題:Enchanted)』の続編『Disenchanted』(2022年公開予定)の撮影が先月よりアイルランドで始まり、主演のエイミー・アダムス、相手役のパトリック・デンプシーが各地で目撃され話題になっています。エイミー・アダムスは、アイルランドを舞台とした映画『リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(原題:Leap Year)』(2010)にも主演しましたから、当地での撮影は2度目ですね。今... 続きを読む
  • 友人マルコスとポールが、パパ友同志、子どもたちを連れてハイキングに行くけど一緒にどう?と誘ってくれました。パパ友の集いになぜ誘われるのナゾ…と思いつつも(笑)、戸外で過ごしたかったのでありがく仲間に入れてもらい、楽しい土曜の午後を過ごしました。行き先はダブリン市街地から車で30~40分のティックノック(Ticknock)。子どもでも十分歩ける、スリー・ロック山(Three Rock Mountain)への往復5キロほどのトレイル... 続きを読む
  • 月~金で仕事をする新しいルーティンにも慣れてきて、ウィークデーも帰宅後にランニングしたり、抱えているリサーチやオンライン講座の作成など、本業寄りの仕事も日によっては出来るようになってきました。とは言っても、朝7時から8時間仕事して、その後も2~3時間自分の仕事をしたりしていると、金曜の夜にはもうクタクタ…。制限解除にともない社交の誘いも増えてきて、昨晩も友人宅のガーデンに仲良しが集まるとのことでしたが... 続きを読む
  • 近年、映画『スター・ウォーズ』のロケ地として世界的にその名を知られることとなった、アイルランド南西沖に浮かぶ絶海の孤島、スケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co, Kerry)。(英語名で知られますが、正式名称はアイルランド語名の「シュケリッグ・ヴィヒール=Sceilig Mhichíl」)。昨年はコロナ禍により政府からの上陸許可がおりず、島開きが叶いませんでしたが、ついに今年は7月1日より島を開けることになったと正式... 続きを読む
  • 仕事の帰りにちょっと遠回りをして、以前から見たかったムーンのハイクロス(Moone Hight Cross, Moone, Co. Kildare)を見に行ってきました。ダブリンからキルケニーへ向かう高速道路をそれて、田舎道へ。緑の牧草地と大麦畑が一面に広がり、いかにもアイルランド南東部らしい豊かな大地が目にまぶしいほどです。ムーンのハイクロスは、アイルランド島に数あるものの中でも、そびえるようなその高さと独特の彫刻スタイル知られて... 続きを読む
  • 今日は夏至。北半球では昼の時間が一年でもっとも長くなる日ですが、緯度の高いアイルランドでは、この時期の日の入りは夜10時前後。妖精や魔女がとくに活発になる、マジカルな時でもあります!アイルランドには古代の太陽信仰との関連が示唆される巨石遺跡が数多くありますが、冬至の朝日が差し込むニューグレンジ遺跡など、いずれも春夏秋冬の太陽の動きに合わせて建造されています。夏至の夕日が差し込むのはスライゴのキャロウ... 続きを読む
  • アイルランド大使館さんの情報発信力が素晴らしく、SNS等でほぼ毎日のようにアイルランドについての情報提供をしてくださっています。アイルランドの美しい写真や動画を交えた観光情報はもちろん、食や文化、文学、音楽、経済と内容は多岐にわたり、日本で開催されるイベント情報なども細かく拾ってくださっています。ご担当の方の熱意が感じられ、すごいなあと以前から思っていました。ツイッター、Facebookに加え、今月よりイン... 続きを読む
  • 双子咲きがなんとも愛らしい、レディ・エマ・ハミルトン我が家のイングリッシュローズですが、先日ご紹介したテス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ(Tess of the D'Urbervilles)とメアリーローズ(Mary Rose)に続き、次々と花盛りを迎えました。ここ数日夢中で眺めているのが、オレンジ色のバラ、レディ・エマ・ハミルトン(Lady Emma Hamilton)。ちょっとあせたような色合いや、カップ咲きから開いていく花のかたちが見事なのはも... 続きを読む
  • 近所のランニング/ウォーキング・ルートにパンデミック中に出現したウィンドウ・シアター。演劇関係者もしくは演劇ファンの方の家なのでしょうか。ロックダウンで劇場が閉鎖される中、小さな窓辺で小物や人形を使った小劇場が繰り広げられていて、通る人たちを楽しませてくれています。窓に景色が写り込むため写真がうまく撮れず、見ずらくてスミマセン。インチコア通り(Inchcore Road, Dublin 8)に面した、Memorial Rd.との交... 続きを読む
  • 昨年秋に公開予定だったダブリン出身の伝説のロックバンド、ティン・リジー(Thin Lizzy)のリード・ボーカル、フィル・ライノット(Phil Lynott、1949 – 1986)のドキュメンタリー映画『Phil Lynott: Songs For While I'm Away(フィル・ライノット、ソング・フォー・ワイル・アイム・アウェイ)』。度重なるロックダウンで延期に次ぐ延期を繰り返しましたが、先週から映画館が再開し、ついに公開。早速観に行ってきました!※過去... 続きを読む
  • 週末に、トリニティー・カレッジのオールド・ライブリーに展示されている『ケルズの書』(The Book of Kells, Old Library, TCD, Dublin 2)を再び見に行く機会がありました。※過去ブログ→トリニティー・カレッジの『ケルズの書』と感激の再会(2021年5月)制限緩和に伴って先月より再オープンしたものの、やはり海外からの観光客が来ないと寂しいほどに静かで、先日に続きまたもや『ケルズの書』ひとり占め。ゆっくり時間をかけて... 続きを読む
  • セイリングに誘ってもらい、ダブリンから車で小一時間ほどのロック・ラマ―(Lough Ramor, Virginia, Co. Cavan)へ。大西洋岸へサーフィンに行く道すがら、車から眺めつつも通り過ぎるだけだった湖に初めて降り立ちました。レイクサイド・マナー・ホテル(Lakeside Manor Hotel)の真向いに船着場があります風に向けて帆を張って、舵取りしながら進む小型ヨット。こちらではセイリング・ボートと呼ばれるものです。乗せてもらった... 続きを読む
  • 今週よりレストラン、カフェ、パブなど飲食店が再開し、まずは屋外飲食のみで営業が始められました。ダブリンのシティセンターは歩行者スペースを拡大するなどして、店の前にテーブルを並べるスペースが新たに確保され、場所によってはキャフェテラスが並ぶパリの街角みたいな様相に。ひとグループ6人まで同席して良いルールなので、ソーシャル・バブルではない友人とも同じテーブルで一緒に食事が出来るようになりました!私も今... 続きを読む
  • ガイド業はまだまだ需要がない状況なので、企業での通訳のご依頼をいただき、先月より現場での仕事に復帰しています。工事現場などに立ち入るので、そのための準備や研修がひと通り終了し(過去ブログ→講習を受けた一日)、先週より現場デビューして早2週間。曜日に関係のないガイド業とは違って、月~金に仕事をするという、私にとっては新しいルーティンが始まりました。しかも仕事は早朝から始まるので、ウィークデーは毎朝5時... 続きを読む
  • アイルランドでは今日、部分日食が観られました。朝10時頃から2時間半ほどの間、最大40パーセントまで(北西部のカウンティー・ドネゴールでは45パーセント!)欠け、時々に雲に覆われながらも全国各地でおおむねよく見えたようです。私もちょうどその時間、通訳の仕事でオフィスに待機中だったので、職場の人たちと一緒に外に出て観測しました。午前11時過ぎがもっとも欠けたそう。11時20分頃、ダブリン西のカウンティー・キルデ... 続きを読む
  • ホテルやB&Bなど宿泊施設が一般向けに再オープンした最初のウィークエンドは3連休で、友人たちとロスナウラ海岸(Rossnowlagh, Co. Donegal)でサーフィンをして過ごしたのですが、宿泊したのはビーチから車で15分程のバリシャノン(Ballyshannon, Co. Donegal)の町でした。遠出を待ち望んでいた人たちで海辺の宿はどこもいっぱい。ようやく見つけた空き部屋がバリシャノンだったので初めてこの町に宿泊してみましたが、町の様子... 続きを読む
  • コロナ禍収束に向けて慎重な緩和が進められているアイルランドですが、昨日よりレストランやパブなど飲食店の屋外飲食が再開し、街はいよいよにぎやかになってきました。映画館、遊園地、ジムやプールなどもさまざまな制限付きながら再オープンし、各地に活気が戻りつつあります。ダブリンの街は、ゴーストタウンさながらだった一時期の様子がなつかしくなるほどに、再び交通ラッシュに見舞われるようになってきています。ワクチン... 続きを読む
  • この週末は月曜日がバンクホリデー(休日)となる3連休。天気にも波にも恵まれ、先週に引き続き、再びロスナウラ海岸(Rossnowlagh, Co. Donegal)でサーフィンして過ごしました。先月より県外への移動が緩和され、やっと西海岸へ行けるように。先週までは日帰りしていましたが、ホテルやB&Bなど宿泊施設がついに再オープンしたので、この3連休は泊りがけでサーフィン三昧してきました。日曜日の朝、潮が満ちるのを待ちながらビー... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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→2022年度に延期となりました

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