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記事一覧

バターの風味いっぱい!ケリーゴールドのショートブレッド

アイルランドを代表するバターのメーカー、ケリーゴールド(Kerrygold)印のショートブレッドがとてもおいしくて、見つけると買いだめしてして、おやつにいただいています♪長さ25センチ位の箱入り。ケリーゴールドのバターと同じ、白黒のフリージアン(=ホルスタイン)種の乳牛のロゴが目印。ひと箱225グラム、9個入りです直径7センチ位の丸いショートブレット。年間通して生草を食べて育つ牛のミルクから作られるバターが、おい...

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ラグビーW杯、日本がアイルランドに勝利!

すばらしい日本のパフォーマンスでしたね!待ちに待ったラグビーW杯の日本VSアイルランド戦は、日本の奇跡の逆転勝利に終わりました。いえ、奇跡などではなく、今日の日本代表チームはスピードも気迫もアイルランドをはるかにしのぐものだったと思います。アイリッシュ・ラグビーのファンのひとりとして、脱帽。大きな拍手を送らせていただきます!…とは言え、長きにわたってアイルランドのラグビーを応援してきた私にとって、今日...

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トーク・イベントのお知らせ(11月24日・松江市)

11月に島根県松江市でイベントに出演させていただきます!絶景とファンタジーの島 アイルランドへ Talk plus Music日時:2019年11月24日(日) 14:00~16:00場所:興雲閣 2階 島根県松江市殿町1-59 松江城山公園内料金:前売2,500円⇒チケットぴあ、当日3,000円 連絡先:山陰日本アイルランド協会事務局090-4109-5542(コイズミ)info(at)sanin-japan-ireland.org ※ (at) は @ に置き換えて下さい★チケット購入方法など詳し...

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TVロケ最後の夜、ブル・アンド・キャッスルでステーキ

10日間に及んだダブリンでのTVロケもついにクランクアップ。クルーの皆さんとの最後のディナーは、アイルランドのおいしいグラスフレッド牛(飼料を生草とする放牧牛)のステーキを。クライストチャーチ大聖堂のほぼ向かい、テンプルバーと目と鼻の先…という便利なロケーションのブル・アンド・キャッスル(The Bull & Castle, Dublin 2)へダブリンの人気パブ・レストラン。かつては伝統料理を中心としたレストランでしたが、いつ...

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ワールドカップ、アイルランド初戦の大勝利!

雨の日曜日。待ちに待ったアイルランドのワールドカップ初戦、対スコットランド戦です。先週から続くTVロケもいよいよ終盤、さすがに今日は撮影予定をずらせず、自宅で前半だけ見て、ハーフタイムに大急ぎで出勤!ホテルのバーへ駈け込んで、仕事開始まで続きを観戦しました。(笑)アイルランド時間で朝8時45分キックオフ、コーヒーをいれてスタンバイ。「アイランズ・コール」を歌う選手たちを見て、試合開始前からすでにウルウル…...

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ラグビーW杯開幕戦、日本の勝利をパブで観戦

ラグビーワールドカップ開幕戦での日本代表の勝利、実に清々しかったですね。松島選手のハットトリックは、日本代表としてはラグビーワールドカップ史上初だったそう。ご一緒しているTVクルーの皆さんと、ラグビー・ファンが集うダブリン市内のパブ、ドヘニー&ネズビット(Doheney & Nessbit, Baggot Street, Dublin 2)にて観戦代表各国の旗が飾られ、日本のサクラの旗も画面のすぐ横に本日の開幕戦のキックオフは、時差の関係で...

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ラグビーワールドカップ2019、いよいよ明日開幕!

ラグビーワールドカップ、いよいよ明日開幕ですね!引き続き、TVの紀行番組のロケ中ですが、せっかくなので記念にアイリッシュ・チームのユニフォームを買おうということになり、撮影の合間にクルーの皆さんをダブリン市内のスポーツ・ショップ、エルベリーズ(Elvery's)へお連れしました。ワールドカップのロゴ入りのオフィシャル・ユニフォームほかの強豪国のユニフォームも売られていて、なんと日本代表のものも発見。サクラの...

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ねぎしの牛タンはアイルランド産ビーフ

牛タンのねぎしで、「アイルランドビーフフェア」という期間限定キャンペーンを行っているようです。9月14日~11月2日。ねぎしの東京、横浜の40店舗で開催ボードビア(Bord Bia=アイルランド食糧庁)とのコラボという力の入れようで、「ねぎしの牛タンを食べて、ラグビー・アイルランドを応援しよう!」とのうたい文句がいいですね(笑)。日本は2013年にアイルランド産ビーフの輸入を解禁しました。(それまでの13年間、BSEの影...

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ダブリンが一望できる山の上のパブ、ザ・ブルー・ライト

今日のダブリンは雲ひとつない晴天!撮影で、ダブリン湾とダブリン・シティーが一望できる山の上のパブにやってきました。抜けるような青空!これで夕方5時頃、見晴らし抜群の駐車場に設置されたベンチで、パイント片手にさんさんと輝く太陽をあびる地元の人々ダブリン南郊外のサンディフォードより山を登ったところにある、ザ・ブルー・ライト(The Blue Light, Dublin 18)という名のパブ。ダブリンのカラーはブルー、それにちな...

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TVロケ中、カメラマンさんのお誕生日祝い

昨日よりTV番組のコーディネートの仕事が始まりました。約10日間に及ぶ、ダブリンONLYの紀行番組のロケです。撮影2日目の今日は、なんとカメラマンさんのお誕生日。夕食の時にみんなでハッピーバースデーを歌って、お祝いさせていただきました。デザートにキャンドルを立てて、レストランのスタッフの皆さんが歌いながら運んできてくださいました。写真を撮ろうと立ち上がったら、後ろに障害物があってこれ以上下がれず、カメラマ...

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マンガになったラグビー選手たち!

日本に無事に到着したラグビーのアイルランド代表選手たち。時差ボケも解消し、千葉県市原市にお世話になりトレーニングを開始しているようですね。→日本での様子は随時こちらにアップされています!さて、SNSでこんな投稿を目にしました。選手団をダブリン空港から運んだアイルランドのフラッグキャリア、エアリンガス(Aer Lingus)のラグビー専用機「グリーン・スピリット号(The Green Spirit)」。(→過去関連ブログ:COYBIG...

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吉永小百合さん選曲の、アイルランドを感じる音楽

女優の吉永小百合さんが、ご自身のラジオ番組でアイルランドの旅の話をしてくださったようですね。放送ログ→2019.8.25 日曜日 「今晩は吉永小百合です」 アイルランド 旅の報告光栄にもその旅のご案内をさせていただき、ラジオでお話しくださるとうかがっていましたので、番組のウェブサイトをチェックしていましたが、放送内容の事前予告はしないようでお知らせ出来ず残念でした。どなたか聞いた方がいらしたら、どんなお話し...

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C.S.ルイスゆかりの地めぐり④~ダンルース城

先週より、「ナルニア国」のコマドリさんを見つけたり、古城ホテルに宿泊したりしていたのは、講師の先生と一緒に文学ゆかりの地をめぐる企画ツアーでした。アイルランドゆかりの文学者は数えきれないほどいますが、今回の旅で主に取り上げられたのが、ベルファースト出身の『ナルニア国物語』の作者C.S.ルイス(C. S. Lewis, 1898-1963)。「ナルニア国」ファンの私にとっては、ご案内のしがいのある嬉しいツアーでした。★C.S.ル...

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グラフトン・ストリートのビューリーズ・カフェ

昨日の朝、ダブリン空港で仕事が終了すると、タイミング良くお友達にばったり遭遇。帰り道に街で一緒に朝ごはんしましょう、ということになり、2年前に再オープンして食事がとてもおいしくなったグラフトン・ストリートの老舗カフェ、ビューリーズ(Bewley's Cafe, Grafton Street, Dublin 2)へ行きました。(過去ブログ参照→ビューリーズ・カフェ、再オープン)1840年創業の、ダブリンに最初に出来たティールーム。「オリエンタル...

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ラグビーW杯に向けてアイルランド代表、日本へ

今月末より日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、各国の代表選手が続々と到着しているようですね。アイルランド代表もそろそろかなあ、なんて思っていたところ、キャプテンのローリー・ベスト選手(Rory Best)がインスタグラムに、3人の子供たちとしばしのお別れ…という写真を投稿していたので、あ、今日出発だ!とわかりました。本日報じられた、選手団のダブリン空港出発の様子です。(写真はすべてAnd they're off...

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19世紀の古城、カブラ・キャッスルに宿泊

ネオ・ノルマン様式の壮麗な城。庭には巨大なチェス・ボードが今回のツアーの目玉のひとつは古城ホテル宿泊。19世紀築城のカブラ・キャッスル・ホテル(Cabra Castle Hotel, Co. Cavan)に宿泊し、優雅な一晩を過ごしました。赤く色づくツタの葉がきれい正面玄関を入ると中世の甲冑が内部は主にネオ・ゴシック様式。こんな豪華な階段があるかと思えば…木張りの天井の暖炉のある一角も城の歴史は1699年にさかのぼりますが、現在の城...

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コマドリさん、見つけた!(ベルファーストのC.S.ルイス広場)

本日より、文学ゆかりの地を訪ねる企画ツアーのご案内が始まりました。今日は、ベルファーストで生まれ育った『ナルニア国物語』の作者、C.S.ルイス(C. S. Lewis, 1898-1963)ゆかりの地めぐり。このテーマでのご案内は過去にもさせていただいたことがあり、このブログでも何度かにわたりご紹介させていただいているのですが…。(下記の過去ブログ参照) ↓C.S.ルイスゆかりの地めぐり①~イースト・ベルファースト&近郊C.S.ルイ...

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顔が違う!北アイルランドのミスター・テイトー

今日から新規のツアーさんのご案内でベルファーストに来ています。朝から移動続きでちゃんと食事をしておらず、空港でフライト到着を待つ間にお腹がすいて、テイトー(Tayto=アイルランドの国民的ポテトチップス)の小袋を買ってむしゃむしゃ。思わず6個入りを買いそうになりましたが、お客様が到着された時にテイトーを抱えているのもなあ…と思いとどまり、今食べる小袋1個のみを購入(笑)パッケージに描かれている笑顔で手を振...

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ジョンズタウン・キャッスルと農業博物館

先週のO様ご夫妻との旅で、南東部ウェックスフォードの町の近くにあるジョンズタウン・キャッスル(Johnstown Castle, Co. Wexford)を訪ねました。1000エーカー(約400ヘクタール=東京ドーム80個分!)の広大な敷地にたたずむ、19世紀のゴシック・リバイバル様式の城館城の敷地はこれまでも一般開放されていましたが、城内が公開されたのは今年6月から。過去の栄光を再現することを目的に、4年間かけて大々的な修復がほどこされ...

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女性のひろば(2019年10月号) アイルランドの低山歩き

本日発売の月刊誌「女性のひろば 2019年10月号」(日本共産党中央委員会)に、アイルランドについての短いエッセイを書かせていただいています。お近くの書店で、または、こちらのサイトなどからオンライン購入も可題して「アイルランドで楽しむ低山歩き」。ニッチなテーマの原稿依頼にかなりトキメキました!(笑)日本では低山歩きが人気とのことですが、低い山天国のアイルランドはまさにうってつけ。私がお勧めするアイルラン...

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金歯を入れた日…

先日治療した奥歯のクラウンが出来上がり、今日は歯医者さんへ。過去にもこのブログに登場している、数々の逸話の多いグレッグ先生です。(→ダブリンの歯医者さん/5年ももった・・・グレッグ先生の手作りクラウン/歯医者の珍事…)前回はラボでなくされてしまった私のクラウンですが、今回は3週間で無事に完成。な、なんと、金歯です!(笑)先生が嬉しそうに見せてくれたので、私の口の中に入ってしまう前に写真におさめました(...

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「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
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★島根県松江市にてトーク・イベント
2019年11月24日(日)14:00~16:00
終了、ありがとうございました!
関連ブログ記事→こちら

★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月11日(土)14:00~16:30
会場:ワテラスコモンホール
詳細&ご予約はこちらアイルランド旅フェア「現地ガイドが語る、ヨーロッパ最果ての島アイルランドへの誘い ~ケルト、妖精、イエーツゆかりの地を巡る~」
関連ブログ記事→こちら

★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月12日(日)13:30~15:30
会場:土屋グループ銀座ショールーム
詳細&ご予約はこちら旅カルチャー講座 第17回 『絶景とファンタジーの島 アイルランドへ行こう!』
関連ブログ記事→こちら

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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