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記事一覧

電車の中で迎えた平成から令和

日本では新元号となり、まるで、ゆく年くる年さながら…に盛り上がったようですね。平成の約3分の2を日本国外で過ごした私にとっては、なつかしい日本はいまだ昭和だったりするので(笑)、日本にいる皆さんのような感覚で平成を振り返ることは出来ていないと思いますが、30年間ご苦労くださった天皇皇后両陛下には心より敬意と感謝の気持ちを示させていただきたい。今後はごゆっくりと、お2人の時間を過ごしていただきたいと願うば...

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ラジオ出演 FMまつもとでアイリッシュ・ラグビーについて話します!

過去数回にわたり出演させていただいている、私の地元信州のラジオ局「FMまつもと」さんの音楽番組「Hickory Sound Excursion」。今回は、秋に日本で開催されるラグビー・ワールドカップに向けて、アイリッシュ・ラグビーについてお話しさせていただきます!Hickory Sound Excursion2019年5月2日(木)夜7:30〜(私の出演は19:44頃からだそうです)FMまつもと 79.1Mhz※インターネットで放送を受信できます!→こちら令和最初の放送...

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日曜日のクリフ・ウォーク(ブレイ~グレイストーンズ)

今日は波予報が良かったので本当はスライゴへ日帰りでサーフィンに行きたかったのですが、前後に仕事が詰まっていて丸一日つぶすわけにはいかず、断念。せっかくの日曜日のオフ。代りにダブリン近郊で何かしましょう、と思っていたところ、仲良しのアンマリーがクリフ・ウォークに誘ってくれました。ダブリン近郊ではポピュラーな、ブレイ(Bray)~グレイストーンズ(Grreystones)の6.2キロのルートです。⇒過去ブログ:ブレイ~...

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イケてるオジサン好みのメトロ・カフェ

今日は昼前に仕事が終わり、しばらく会っていなかった友人マルコスとランチ。マルコスと街で会う時は、いつも決まってこちら、メトロ・カフェ(Metro Cafe, South William Street, Dublin 2)です。路地のコーナーに真っ赤な店構えが印象的な、ダブリンっ子によく知られたカフェ&ビストロ今でこそ飲食店が林立するダブリン市街地ですが、こんなに沢山のカフェやレストランがあるようになったのは、経済成長が顕著になった2000年代...

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ピンクの絨毯...

例年より春が早かった今年のアイルランド。いつもは4月下旬が見頃八重桜も、ダブリンではもうこんなに散ってしまいました。ピンクの絨毯にもうひと息!本日、市内観光でご案内した聖パトリック大聖堂のガーデンにて日本はゴールデンウィークですね。今年は10連休のおかげで、アイルランドも日本からのお客様が多く、嬉しい悲鳴です♪...

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ディングルのパブ、オサリヴァンズ・コートハウス

週末のディングル滞在中、昼間のサーフィンで疲れてもう出かけたくない~とぶつぶつ言いながらも、やっぱりディングルに来たらパブには行かなきゃ!と、身体にムチ打って夜な夜な出かけていました(笑)。人口2000人強のディングル・タウン(Dingle, Co Kerry)は、ヨーロッパ最西の町。徒歩で周れるくらいの小さな町に、50軒のパブがあるのだとか。多少の誇張はあるにしても、ディングル・タウンは確かに目に見えてパブだらけ。町...

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イースターのサーフ旅行、今年もディングル半島へ

緑がまぶしい!ヒツジ、そして背後には波が…。ディングル半島北部の海岸線にて毎年恒例のイースター休暇のディングル半島へのサーフ・トリップ。昨年はブランドン山のふもとの小さな村、クロハンに宿泊しましたが、今年はディングル・タウン(Dingle, Co Kerry)のホリデーホームを5件貸し切り、サーフ・クラブの面々と楽しい数日間を過ごしてきました。宿泊したホリデーホームにて。どのビーチへ繰り出すべきか、朝の作戦会議中(...

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リーゾナブルでおいしいパスタ・バー、ダリッタリア

昨日までの仕事中、レコーディング・スタジオのすぐそばに安くておいしいパスタ屋を発見。イタリアン・レストランでもなく、ピザ専門店でもなく、パスタに特化したお店。ダブリンには珍しく、おそらく、ほかにないのではないでしょうか。「ホームメイド・フレッシュ・パスタ」の看板にひかれて入ってみましたDall'Italia(ダリッタリア)1 Grantham Street, Dublin 8Tel: +353 (83) 455 5330月~金 8:00~21:00、土 9:00~21...

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アイルランド音楽CDのレコーディング&撮影、終了

音楽CDジャケットの撮影の仕事が無事に終わり、皆さん、明日は帰国の途へ。それぞれの分野のプロフェッショナルな方々と気持ちよくお仕事をご一緒させていただき、楽しく充実した数日間でした。昨日は、ギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse, Dublin 8)の最上階より、薄曇りのダブリンの街を俯瞰撮影撮影と同時進行で、ダブリン市内のスタジオにてレコーディングも行われました。アイルランドのミュージシャンによる、アイ...

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まだ4月なのに、もうバラが咲いた!

今朝、出がけに軒下のバラが咲いているのを発見!明け方に降った雨にぬれつつも、鮮やかなピンク色。2週間ほど前から咲きそうだったのですが、寒の戻りで蕾がフリーズしたのでしょう、ちょっとイジイジした咲き方になってしまいました毎年いちばん乗りで咲くメアリー・ローズ(Mary Rose)ですが、4月に咲くのは前代未聞。昨年より1ヶ月も早い開花ですが、今のところこれ1本だけなので、「開花宣言」というより、「狂い咲き」…?(...

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今が旬、スプリング・ラムがおいしい!

撮影の素材探しももちろんですが、皆さんの日々の食事の段取りも大事な仕事。ダブリンのおいしいものを食べていただきたくて、あちらこちらのレストランにお連れしています。昨晩は、今が旬のラム肉を皆さんとご一緒に食べに行きました。骨付きのスプリング・ラム。お気に入りのファイアー・レストラン(Fire Restaurant, Dublin 2)にてこのレストランでは以前は北西部メイヨー(Co. Mayo)産のヒツジを使っていましたが、昨晩メ...

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音楽CDのジャケット写真撮影 in ダブリン

おとといのウィックロウでの撮影に続き、昨日今日はダブリン市内と郊外にて素材探し。見慣れた景色も、ピンポイントで切り取ってみるとなかなか新鮮でステキです。ダブリンの街並みに特徴的なジョージアン・ドア。今日見た中で、これが私のいちばんのお気に入り♪春の花がきれい!メリオン・スクエア(Merrion Square, Dublin 2)にてこちらはセント・スティーブンズ・グリーン(St Stephen's Green, Dublin 2)の花壇。鮮やかな黄...

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音楽CDのジャケット写真撮影 in ウィックロウ

生まれたてのコヒツジがいっぱい。お母さんヒツジにぴたり寄り添っているのがカワイイ♪本日より、日本で発売されるアイルランド音楽CDのジャケット撮影のコーディネートをさせていただいています。初日の今日は、ダブリン南部のウィックロウ(Co. Wicklow)へ。あいにくの曇り空ではありましたが、緑の大地、小さな村、牛やヒツジ…と、アイルランドらしいモチーフを撮影していただきました。ハリエニシダのレモンイエローが鮮やか...

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ラグビー、そしてオリンピックでアイルランドがお世話になる袋井市

2020年の東京オリンピックで、アイルランド選手団のキャンプ地となる静岡県袋井市。(→アイルランド代表歓迎 東京五輪ベースキャンプ地・袋井市で式典)今日は式典やミーティングのためにダブリンをご訪問くださった市の関係者の方々を観光視察や食事にご案内し、ご一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。今年9月より日本で開催されるラグビー・ワールドカップの全12試合会場のひとつである、エコパ・スタジアムがあるのも...

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聖パトリック大聖堂の真っ赤なチューリップ

季節に合わせてアレンジされる、聖パトリック大聖堂(St Patrick's Cathedral, Dublin 8)の花壇。今、真っ赤なチューリップが見事です!白いチューリップのつぼみがふくらんでいたので、もう少ししたら紅白、もしくは白一色になることでしょう!〈過去ブログ〉2017年5月→聖パトリック大聖堂のチューリップ2017年8月→聖パトリック大聖堂のコスモス2018年3月→聖パトリック大聖堂の春の花壇...

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ブレグジットの取材が思いがけない収穫をもたらす…

昨日に続き、ブレグジットによるアイルランドの国境問題の取材のご案内。ベルファースト、ダブリンでさまざまな立場の人々との面談に立ち会わせていただき、この件については本当に多種多様な見解があることをあらためて実感しました。現状では先が見えない状態なので誰もが希望的観測…として語るに過ぎないのですが、特にベルファーストでは、バックグランドが異なると(ナショナリストか、ユニオニストか、など)、ブレグジット...

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ブレグジットの国境問題の取材

期日延長となり、「合意なき離脱」の可能性が再浮上しているブレグジット。今日は日本の新聞記者の方をお連れして、北アイルランドとの国境沿いの町モナハン(Monaghan)へ。地元の企業家でもある政治家に面会し、ブレグジットによる地域への影響、アイルランドの国境問題について取材させていただきました。農業人口の高いモナハンでは、農産物が国境をまたいで加工、商品化されることが日常茶飯事です。国境のこちら側でとれた牛...

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知った顔によく会う街、ダブリン

今日は終日、これから語学学校に通いながらダブリンに短期滞在されるという、女性おひとりの方をご案内。街の見どころやお勧めのカフェやショップをご案内しつつ、携帯電話のSIMカードやLeapカード(ダブリン市内の公共交通機関のICカード)を準備したり、食料品や生活用品が買える店へ行ったり。街を歩きながら、今後のダブリン生活のためのガイダンスをさせていただきました。ダブリンのシティセンターはとてもこじんまりしてい...

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ダブリンで本場のチーズ・フォンデュを

フランス、ローヌ・アルプス地方でのスキー旅行で生まれて初めてのチーズ・フォンデュを食べ、そのおいしさに開眼。ダブリンにもフォンデュ専門のレストランがあることを知り、先日、一緒にスキーに行った友人たちを招集してフォンデュ・ディナーに出かけました。その名もエーデルワイス!ダブリンのフリンジ・エリアの中でも際立っておしゃれなカフェやレストランの多いラネラーにありますedelwise Restaurant(エーデルワイス・...

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モノゴトが動き出す時

今週はガイディングの実働はないものの、自宅勤務のような日々を過ごしています。テレビ、新聞などのメディア取材&撮影のスケジュール組みやアポ入れを何件か抱えていて、なかなか突破できない難題がいくつかあったのですが、まるで滞っていた水が一気に流れるかのごとく、週の始まりから一気に動き出したのです。日本の新元号発表とは何の関係もないはずですが、何週間も、いや、ものによっては何ヶ月もホールド状態だった案件が...

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『ユリシーズ』に出てくる「カムデン・ストリートのデラハント」

以前から気になっていたカムデン・ストリートのバー・レストラン、デラハント(Delahunt, Camden Street, Dublin 2)へ行ってみました。2015年にオープンしたお店ですが、建物は19世紀の文化財。ビクトリア時代の装飾がそこここに残されています。おしゃれなタール・ブルーの店構え。にぎやかなカムデン・ストリートでひっそりと存在感を放っていますビクトリア時代を彷彿とさせる、入り口ドアの足元のオリジナルのタイル間口が狭...

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新元号が「令和」に

日本の新元号が「令和」と発表されましたね。こちらの時間では午前3時40分でしたが、気になりながら寝たせいかちょうど目が覚め、YouTubeのライブ中継で発表の瞬間を見ました。「レイワ」という響き、なんだか宇宙的、近未来的!賛否両論あるでしょうが、個人的には好きです。固い、とか、冷たい感じ、という意見もあるようですが、私は、SFアニメの主人公の名前みたいで可愛くてクール!…って思いました。「令」という漢字には「...

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2019年11月16日(土)10:00~15:00
会場:ふるさと公園あおき
終了、ご参加ありがとうございました!

★島根県松江市にてトーク・イベント
2019年11月24日(日)14:00~16:00
会場:松江城内 興雲閣
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★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月12日(日)13:30~15:30
会場:土屋グループ銀座ショールーム
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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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