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  • 今日で7月も終わり。そして先週よりご一緒させていただいたグループさんの周遊ツアーも無事に終了。明るく楽しく仕事もプロフェッショナルな添乗員さん、積極的に旅を楽しんでくださるハッピーなお客様のおかげで、とってもご案内のしがいのある、楽しいツアーさんでした!高さ90メートルの断崖絶壁にて、添乗員のSさんと「助けて~」の瞬間(笑)。迫真の演技のSさんの横で、どうしても目が笑ってしまっている私…スミマセン。イニ... 続きを読む
  • マクロス・ハウス(Mucross House, Killarney, Co. Kerry)の庭園を散策していて見つけた、ラムズイヤー(Lamb's Ear)。シソ科のハーブで、葉には香りがあります「子羊の耳」という名前の由来は、ほんのり香るその葉っぱ。白い毛で覆われた葉はふわふわで触ると気持ちよく、子羊のぬいぐるみの耳にこのまま採用できそう~。お客様とご一緒に葉っぱに触り、「気持ちいい~」を連発(笑)このネーミング、素晴らしいですよね。子羊... 続きを読む
  • グループさんの周遊ツアーのご案内が始まり、昨日より北アイルランドに来ています。なんて美しくさわやかな青空でしょう!吊り橋の名所キャリク・ア・リーディ(Carrick-a-Rede, Co. Antrim, Norhtern Ireland)の、橋を渡った先の島にて楽しく散歩する皆さんアイルランドは観光シーズンたけなわ。キャリク・ア・リーディ(Carrick-a-Rede, Co. Antrim, Norhtern Ireland)でも橋を渡る人が列を成していましたが、こんなに気持ちの... 続きを読む
  • 我が家のバラの二番花が咲き始めました。一番花の開花が遅かったのに、なぜか二番花が早く咲き始めたレディ・エマ・ハミルトンメアリー・ローズは二番花は小さ目。なぜか色が薄いものも!一番花の華やかさに比べ、二番花はちょっと控えめ・花も小さ目になりますが、これはこれできれいです。せっかく咲き始めたのに今日からまた周遊ツアーのご案内。昨日までの2週間は毎日ダブリン・ベースの仕事だったのに!今年はバラが咲き始め... 続きを読む
  • 先週2日間ほどご案内させていただいた個人旅行のお客様は、長崎県からいらした親子さま。お母さまとお嬢さまの親子旅行。ジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)の奇岩にてご一緒にセルフィ♪旅の道すがら長崎県の名所のお話なども聞かせていただき、すっかり行ってみたい気分になったりしたのですが…。実は最近、九州地方のお客様としばしばご縁があるのです。5月に2週間近くご一緒させて... 続きを読む
  • 古代遺跡の密集度がヨーロッパいちと言われるアイルランド。ダブリンからの日帰り観光で人気のあるブルー・ナ・ボーニャ(Brú na Bóinne, Co, Meath/アイルランド語で「ボインの王宮」の意味)と呼ばれるエリアには、有名なニューグレンジ古墳(Newgrange)を含め、大小合わせて40の新石器時代の通路墓(Passage Tombs)が密集、ユネスコ世界遺産に登録されています。数日前そのエリアで、5500年前のものと推定される新たな通路墓... 続きを読む
  • ジャガイモが花盛りです。花の色は白またはピンク。ボイン渓谷の遺跡のあるカウンティー・ミース(Co. Meath)の裏道や、ジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)付近で一面の花畑に遭遇し、お客様が歓声をあげることもしばしばです。これがジャガイモの花。今日は私の運転での個人のお客様のご案内でしたので、ジャイアンツ・コーズウェイ付近の畑で車を止めて、花をお見せしました一面に... 続きを読む
  • 今日は、添乗員時代の元同僚、J子さんが引率するツアー・グループさんの、ダブリン市内観光のご案内でした。私が添乗員をしていたのは90年代後半。かれこれ20年も前のことですが、当時の同僚が今も現役添乗員としてこうしてアイルランドに来てくれるのは本当に嬉しい。J子さんとは数年ぶりの再会。とても楽しいひとときでした。そして、最近、『赤毛のアン』の舞台であるカナダのプリンス・エドワード島へ添乗に行ったというJ子さ... 続きを読む
  • ダブリン半日観光のご案内を終え、午後の予定の前におひとり様ランチ。実はちょっと夏バテ気味で、このところずっと食べたい~!と思い続けていたのがウナギ。本当はうな重…が食べたいのですが、ダブリンではちょっと難しいので、ウナギのお寿司をいただきました。(この気候で夏バテ…だなんて、酷暑の日本にいる皆さんには申し訳ないのですが。先週まで暑かった&暑さがとくに苦手なので、すっかり疲れてしまいました、スミマセン... 続きを読む
  • 今年の春にご案内させていただいたお客様が、アイルランド旅行記を漫画にしてお送りくださいました。なんと私も各所に登場、しかもウサギになっている!嬉しい~。ウサギになったナオコガイド♪(許可をいただき掲載させていただいています)実は子供の頃からウサギが好きで、小さい時は本気でウサギになりたい!と思っていたのです。アイルランドに来て、ラビット(Rabbitte)さんという苗字があることを知り、ミスター・ラビット... 続きを読む
  • 初期キリスト教の教会遺跡のあるグレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)。6世紀にここに修道院を創始した聖ケヴィンは、高貴な生まれで大変なハンサムだった上、長寿にも恵まれたそう。498年に生まれ、亡くなったのは618年6月3日とのことですから、今から1500年ほども昔に、なんと120歳まで長生きしたことに!遺跡の入り口にあるソフトクリーム屋さんは、その名も「ケヴィンズ・コーン(Kevin's Cone)」。これを食べたらケ... 続きを読む
  • 数週間にわたるヒートウェイブ(熱波)もそろそろ静まってきたようです。今週は、日中気温が上がっても20度台前半。通常のさわやかなアイルランドの夏の気候に戻りつつあります。今朝のダブリンは久しぶり、ほんと~に久しぶりに雨がパラリ降りました。これだけ日照りが続くと、恵みの雨!…と思わず空を仰いでしまいましたが、あっという間に晴れ間に変わりました。日本では西日本の豪雨で多くの人が被災しているというのに、アイ... 続きを読む
  • かねてよりミニ・ムーンにいらっしゃると噂されていた、5月にご成婚されたばかりの英国のハリー王子とミーガン妃ですが、昨日今日の2日間、ついにダブリンにいらっしゃいました。トリニティー・カレッジで盛大な歓迎を受けるお2人(Irish Timesより転載)ご成婚前にはサプライズでベルファーストをご訪問され、タイタニック館やクラウン・リカー・サルーンなどを訪れたお2人。今回ダブリンでは、首相や大統領へのご挨拶や、英国大... 続きを読む
  • リフィー川にかかる中でいちばんフォトジェニックな1816年建立の橋。本当の名前はリフィー橋ですが、かつて通行税としてハーフ・ペニー硬貨が徴収されたことからハーフ・ペニー橋 → ダブリン訛りで「ヘイ・ペニー橋(Ha'Penny Bridge)」として知らています周遊ツアーの狭間で、今週はダブリンの仕事が続きます。仲良しの女友達4人と久しぶりにディナー。夏の夜にふさわしく、おいしいお寿司とワイン、楽しいおしゃべりを堪能し... 続きを読む
  • ダブリン湾をはさんでホウス半島を見晴らす。ダブリンっ子にお馴染みの泳ぎ場、フォーティー・フット(Forty Foot)にて今日は仕事のあと、ダブリン南郊外のサンディゴーヴ(Sandycove, Co. Dublin)へ泳ぎに行きました。連日の暑さでまるでアイルランドとは思えないような光景。老いも若きも水着姿でビーチに寝そべったり、海に飛び込んだり。人・人・人…でびっくり。上の写真と同じフォーティー・フット。岩場から飛び込む人が列... 続きを読む
  • ツアーから戻り、約1週間ぶりに自宅へ。まだまだヒートウェイブ(熱波)が続くアイルランド。ツアー中、一滴の雨も降らなかったので花が心配でしたが、出がけにたっぷり水をやっていったので大丈夫でした。良かった!ハンギング・バスケットは下におろしてバケツにつけておいたので、こんもりきれいに咲いてくれていました毎年ハンギング・バスケットは自分で作っていましたが、今年は植える時期を逃してしまい、苗を買いに行った... 続きを読む
  • バー・キャッスル① 世界いち大きな天体望遠鏡(6月29日)…の続きです。広大な庭園内にはいくつか見どころがありますが、ギネス世界記録に認定されているというこちらも必見。世界いち高い、樹齢300年のツゲの並木(Box Hedges)!木の下に立っている私は身長155㎝ですから、いちばん高い木は7メートルくらいあるでしょうか。ツゲの木は通常、垣根や庭木として剪定されてしまいますが、こんなに高く成長するんですね。姿ではツゲに... 続きを読む
  • アイルランドの国民的詩人W.B.イエーツの生誕150周年を記念して、2015年につくられたバラ「WBイエーツ」。イエーツの墓所であるドラムクリフ教会(Drumcliff Church, Co. Sligo)で、今年も満開となりました。目が覚めるような鮮やかな赤!駐車場の花壇にて開花中少しずつ植えられた樹もだいぶ大きくなり、立派な「イエーツ記念花壇」となりましたこのバラについて、詳しくは過去ブログをご参照ください。→バラになった「WBイエー... 続きを読む
  • ホテルの部屋の窓から見えた美しい朝日に誘われて、早朝のランニング!今朝6時頃。コリブ湖(Lough Corrib, Co. Galway)を照らす朝日かつてゴールウェイ~コネマラの鉄道が走っていたという湖のほとりの広々とした敷地は、現在は9ホールのゴルフ場のある高級ホテルです。ゴルフ場越しにホテルを眺める。夏になると毎年グループさんと宿泊させていただくグレンロー・アビー・ホテル(Glenlo Abbey Hotel, Co. Galway)です約2.5キ... 続きを読む
  • アイルランド人は毎日湯ぶねにつかるという人はほとんどいなくて、時々リラクゼーションのために利用する人がいるくらい。シャワーも毎日浴びない人、実は多いかも(笑)。べたべたしない気候なので、身体があまり汚れないのです。光熱費の節約…のためでもあるかもしれません。最近はホテルも改装時にバスタブを取り払ってしまって、シャワー・ルームを取り付けるところが出てきました。その方が合理的で、バス・ルームも広々使え... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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