記事一覧

ベンブルベンに初登頂!

まさに天空の王座!山頂の断崖にていつかは登りたいと思っていたスライゴ(Sligo)の父なる山ベンブルベン(Benbulben, 526メートル)。素晴らしい快晴に恵まれた今日、お客様とご一緒に初登頂を果たしました!テーブルマウンテン型が印象的なベンブルベン。上の写真で私が腰かけているのは山頂右角の崖!山頂でのランチタイム含め、約5時間の軽登山。360度のパノラマは筆舌に尽くし難いものでした。連日のご案内で今あまり時間がない...

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FMまつもと「Hickory Sound Excursion」、旅の思い出語ります♪

一昨年より何度か出演させていただいているFMまつもとのラジオ番組さん。再びお声おかけいただき、今週また出演させていただきます。(→過去関連ブログ)Hickory Sound Excursion2018年5月3日(木)夜7:30〜FMまつもと 79.1Mhz※インターネットで放送を受信できます!→こちら「いつもの移動が旅になる」というコンセプトのこちらの番組。パーソナリティーのヒッコリーさんの語り口調がさわやか&穏やかで心休まるんですよね~。「日...

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ソフトクリームとギネス・シチュー!

今日から数日間、アイルランドがお好きなご夫婦様のご案内。天気予報は雨だったにもかかわらず、お2人の願いが通じ、終日素晴らしいお天気に恵まれました。99コーン(ソフトクリームのこと)の季節がやってきた!タラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)にてすがすがしい青空ですが空気はまだ冷たくて、ランチには何か暖かいものが食べたい気分。ニューグレンジ(Newgrange, Co. Meath)入場の待ち時間に、ビジターセンターのカフェでギ...

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キルデアの日本庭園で花見フェスティバルがあります

遠足で訪れた地元の子供たち!(写真はIrish National Stud & Gardens提供)キルデアにある日本庭園(Irish National Stud & Gardens, Co. Kildare)より、来週のこどもの日に開催予定の花見フェスティバルの招待状をいただきました。花見フェスティバル Hanami Festival日時: 2018年5月5日(土)11:00〜17:00場所: アイルランド国営厩舎付属 日本庭園 The Irish National Stud’s Japanese Gardens※庭園の通常の開館時間&入...

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聖人の心臓が見つかった!

ダブリンの2大教会のひとつ、聖パトリック大聖堂と並んで訪れる人の多いクライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral, Dublin 8)。2012年3月、この聖堂からダブリン守護聖人の聖遺物が盗まれる!…という事件がありました。聖遺物(relics)とは、聖人が生前に愛用していたモノや身体の一部。遺物の種類はさまざまで、アイルランドに残るものでは聖オリバーの頭蓋骨(→St. Peter's Church, Drogheda, Co. Meath)、聖バレン...

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軒下の春の花たち

今月初めに植えた春の花がこんなにきれいになりました。空いていたイチゴ用の鉢に植えた、名前も見ずに買ったピンクの花が満開に。小さなボタンのような花の中心と周囲のムスカリの色がぴったり合って、あまりの可愛らしに見飽きがありません♪窓辺のビオラも元気に咲き続けてくれています。ちょっと葉っぱが育ちすぎですが…野生のプリムローズは友人アンマリーの庭から分けてもらいました。黄色い花が欲しかったので嬉しい。どこか...

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1日に四季がある…そんな日

アイルランドでは1日に春夏秋冬、四季がある…なんて言われますが、今日はまさにそんな日でした。午前中はすがすがしい青空のもと、ダブリン市内観光。春だったり、強い日差しがさすと夏だったり。先日ご紹介した聖パトリック大聖堂の春の花壇ですが、ヒヤシンスとプリムローズの間に植えてあったチューリップが少し遅れて伸びてきてきれい。ダブリンのキューケンホフ公園(笑)午後はグレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)...

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ブランチがおいしいカフェ、ドーディ(ラヒンチ)

ラヒンチ(Lahinch, Co. Clare)の海の家滞在中、連日ブランチに通っていたカフェ、ドーディ(Dodi)。オープンして1年弱のまだ新しいカフェですが、すでに大人気。セント・パトリックス・デーの週末に滞在していたときは何度行っても長蛇の列で入ることができなかったくらい。ブレックファースト・バップ。目玉焼きの下には肉厚ベーコンとマッシュしたアボカドがたっぷり翌日はパンケーキを。巨大なパンケーキが3個も!メイプルシ...

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海にいちばん近い家(ラヒンチ)

この週末は親しい友人たちと、ラヒンチ海岸(Lahinch Beach, Co. Clare)を臨む海辺の家を借りて過ごしました。家の名前は「海にいちばん近い家(Closest to the Sea House)」。大西洋とこのままひとつになってしまいそうなくらい近い!刻々と姿を変える海の景色はどんな絵画より素敵♪先月、別の友人が借りたレンタル・ハウスが火事になり(!)、急遽引っ越しを余儀なくされ、偶然に見つけたこの家。これまで週末のサーフ・ホリ...

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庭でブレックファースト♪

今日のダブリンは真夏の陽気。昨日から急に日中20度近くまで気温が上がり、思いがけないヒート・ウェイブ(熱波)にみんな大喜びで戸外へ繰り出しています。(ロンドンでは昨日30度まで気温が上がったそうです!)この陽気を予測してばっちり有給を取っていた友人のアンマリーから、「庭でブレックファーストしよう!」との素敵な誘い。さんさんと降り注ぐ日差しを浴びながら、まるでカフェで食べるようなおいしい朝食をいただいて...

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アイルランド最大の観光業者向けトレード・イベント

今回ご案内させていただいた観光局主催の視察旅行は、観光業者向けのトレード・イベントの一貫。視察トリップに続き、この2日間はイベント会場にて通訳としてアテンドさせていただきました。「メサル(Meithael)」と呼ばれるアイルランド最大の観光業者向けトレード・イベント。アイルランド旅行を主催または手配している世界18か国・400人を超えるバイヤー(訪問者)が集まりました出展者はアイルランド国内のホテル、ツアー会社...

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思いがけないバースデー・ツイン!

ダブリン近郊の古城にてランチ中、ツアーの皆さんがサプライズで私の誕生日を祝ってくださいました。感激!「ハッピー・バースデー、パディ&ナオコ」と2人の名が書かれている理由は…なんと、バス・ドライバーのパディも今日が誕生日だったのです!「バースデー・ツイン(Birthday Twin)=誕生日が同じ2人」でキャンドルを吹き消しました長くツアーの仕事をしていますが、ドライバーと誕生日が全く同じで、ツアー中にその日を迎え...

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日本・中国合同の視察旅行のご案内

アイルランド政府観光庁主催の視察旅行のご案内中。日本の旅行会社のアイルランド企画担当のお2人と。パワーズコート(Powerscourt, Co. Wicklow)にて日本からはご参加が2名と少ないため、中国人グループさんとご一緒。日本人ガイドの私、中国人ガイドのイージェン、観光局のそれぞれの担当者がついて、日本語、中国語、英語がにぎやかに飛び交っています。観光初日。トリニティーカレッジ(Trinity College Dublin)にて全員一緒...

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思い出のグレシャム・ホテル

ツアーのご案内でダブリン市内のグレシャム・ホテル(Riu Plaza Gresham Dublin, Dublin 1)に宿泊しています。通常お客様がダブリン泊の時は私は自宅へ帰るのですが、今回のツアーは業務終了が毎晩遅くなるので私も宿泊させていただくことに。ダブリンでホテルに泊まることはめったにないので、ちょっぴり嬉しい♪グレシャム・ホテルは1817年創業の、ダブリンの老舗ホテルの代表格。おそらく街でいちばん長く営業しているホテルで...

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ハリー・クラークのステンドグラスめぐり① 聖ジョセフ教会

「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」(解説・監修:海野 弘、パイインターナショナル)に感激して、すっかりマイ・ブームとなったハリー・クラーク(1889~1931)のステンドグラスめぐり第1弾です。(過去ブログ参照→「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」)ダブリン市内サウス・サイド、テレヌアの閑静な住宅街にある聖ジョセフ教会(St. Joseph's Church, Terenure, Dubl...

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22年前のアイルランド観光プロモーション・ビデオ

週末からアイルランド観光局主催のツアーの仕事をさせていただくので、今日はその打ち合わせにフォールチャ・アイルランド(Fáilte Ireland、観光局の名称・Fáilte=アイルランド語「Welcome」の意)のオフィスへ。かれこれ15年ほど前のことですが、公認観光ガイドになるための資格所得コースをここで受講しました。面接、週3回の授業、最終試験…と約半年間、足しげく通った思い出深いビルディング。当時は薄暗い迷路のような建物...

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「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」

土曜日にアイルランド国立博物館(National Gallery of Ireland, Dublin2)へ行った際、ミュージアム・ショップで素敵な本を見つけ、今、夢中になっていっます。「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」 解説・監修:海野 弘(パイインターナショナル)そう、なんと日本語の本!タイトルの日本語には気づかず、美しい装丁にひかれてページをめくってみたら日本語が飛び込んできて驚きました。正確にはバ...

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ニコラス・モスの陶器 購入オーダー会のお知らせ(静岡)

私物のニコラス・モスいろいろ。友人からのプレゼント、ニックさんご本人からいただいたものなど少しずつ増えていきました。これは一部で15点くらいあるでしょうか私も日々使っているアイルランドのハンドメイド陶器、ニコラス・モス(Nicholas Mosses)。アイルランドの田園がそのまま食卓に再現されたかのようなメルヘンなデザインと使いやすさで、今や世界的な人気を誇るテーブル・ウェアです。その現品を見て、その場でオーダ...

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朝の定番、お気に入りのグラノーラとヨーグルト

昨年あたりから私の朝食の定番になっているのが、アイルランド産のこちらのグラノーラとヨーグルト。ニコラス・モスの大き目のボールにたっぷり入れて、実家の母手作りのりんごジャムをトッピング♪以前は「シリアルって小鳥のエサみたい」(すみません、どうも見た目が…)って思って食べ慣れなかったのですが、高級ホテルの朝食でおいしいグラノーラを食べて開眼。いろいろミックスされて食べるだけになっているアイルランド産のお...

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エミール・ノルデ展(アイルランド国立美術館)

今日は午後の半日をアイルランド国立美術館(National Gallery of Ireland, Dublin2)で過ごしました。美術館は展示内容や絵の配置が時々変わるので、来週から本格的に始まるグループ・ツアーのご案内に備えてシーズン初めの下見&知識のリフレッシュ。館内ガイド付きツアー(無料、土日のみのようです)にも参加し、メモを取りながらみっちり勉強してきました!そして、気になっていた開催中のドイツ人画家、エミール・ノルデ(Em...

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春の花をちょっぴり植えました

ここ数日、家にこもってペーパーワークに明け暮れていました。メールの返信、ご依頼いただいている個人旅行の旅程づくり、本の増版のための作業…などなど。合間に読みたかった本を読んだり、好きな音楽を聴いたりして、実は家ごもり好きでもある私には、ガイド業の実働が忙しくなる前の至福の時でした。そして今日は降り続いていた雨が午後になってやんだので、近所のガーデン・センターへ行き春の花を少し買ってきました。この冬...

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ブランドン山のふもとの小さな村・クロハン オコーナーズ・パブ

数日前のブログでもご紹介したクロハン村唯一のパブ、オコーナーズ(O'Connor's, Cloghane, Co. Kerry)のことをもうちょっと書きます。12歳の若きバンジョー・プレイヤーがえんえん演奏し続けた土曜日に続き、イースター・サンデーの夜は伝統音楽のセッションで盛り上がりました。パブで演奏されるようなアイルランドの伝統音楽は、ツアー中のバスの中でお客様のためにCDをかけることはあっても、個人的にはあまり聴きません。も...

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ブランドン山のふもとの小さな村・クロハン その2

イースターのサーフィン休暇が終わり、夢から覚めたかのようにダブリンの暮らしに戻りました。実はここ何ヶ月も私のサーフィンはスランプ状態で、海へ入っても満足に波に乗れないことが続いていたのですが、今回ついに払拭。何かがカ~ンとはじけて、以前にようにまた乗れるようになりました。波のサイズがちょうどよかったのか、今回初めて使ってみたサーフボードとの相性が良かったのか、ケリーの青空が見方してくれたのか。理由...

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イースター・サンデーのサプライズ!

イースター・サンデーの朝、滞在しているクロハン村(Cloghane, Co. Kerry)のホステルでちょっとしたサプライズがありました。朝食に行こうとベッドルームのドアを開けると、小さなヒヨコが2匹!直径2㎝位のチョコレート♪ダイニングのカップの下にも!今度はウサギ!そして、表に干しておいたウェットスーツをとりこもうとしたら、そこにもウサギが!タマゴ型チョコレート!思いがけないイースター・サンデーのエッグ・ハンティン...

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ブランドン山のふもとの小さな村・クロハン

毎年恒例のイースター休暇のサーフ・トリップ。今年はディングル半島北岸の、ブランドン山のふもとにあるクロハン(Cloghane, Co. Kerry)という村に滞在しています。総勢15名ほどで村のホステルに滞在中。目の前に広がるブランドン湾(Brandon Bay)とスリーブミッシュ山脈(Slieve Mish Mountains)の眺めが見事山と湾により隔絶された、「今でもこんな村があったの⁉」とびっくりしてしまうような小さな村。「うちの村よりもっと...

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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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