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  • 出発準備完了!記念すべき乗客第一号を待つ車掌さん(8月30日付けIndependant.ie - All Aboard! Ireland's first luxury sleeper train launches in Dublinより)アイルランド初のオリエントエクスプレス・スタイルの豪華寝台列車、ベルモンド・グランド・ハイバーニアン(BELMOND GRAND HIBERNIAN)がついに完成。(→過去ブログ:アイルランド初、豪華寝台列車が走る!)今月はじめに第一号が運行予定でしたが、車両が間に合わず... 続きを読む
  • 数日前に咲き始めた2番花。何とも言えない美しいオレンジ色ツアーの途中でダブリンの自宅へ戻ってみると、レディ・エマ・ハミルトン(Lady Emma Hamilton)がいっぱいに花を咲かせてくれていました。咲き始めて数日後。このところお天気もいいので、花びらをいっぱいに開いて中の芯をのぞかせてくれているものも6月の終わり、1番花が咲くころに購入したエマ。我が家では初のオレンジ色のバラです。1番花は雨に当たって花びらが開き... 続きを読む
  • 今晩より始まる周遊ツアーのご案内で、列車にてベルファーストへ移動中。今日は車内のWifiの調子が良く、仕事がスイスイ進んで嬉しいです。(Wifiが途切れ途切れでうまくつながない時もあるのです)窓の外は浮雲ときれいな青空♪アイルランドはそろそろ秋の気配。この時期のアイルランドは、ひと雨降ってまた晴れて…を繰り返しながら少しづつ気温が下がっていきます。今日は日中20度まで気温が上がる素晴らしい陽気ですが、空気の中... 続きを読む
  • 可憐な薄紫色が秋を感じさせます♪8月も終わりに近づき、アイルランドの野の花も秋仕様に変わってきました。昨日ジャイアンツコーズウェー(Ginat's Causeway, Co. Antrim, NI)で一面咲き誇る様子が印象的だったのが、日本でマツムシソウとして知られるスカビオサ(Scabiosa)。夏に咲き始め、この時期満開になり、可憐な薄紫色で野山を彩ります。ジャイアンツコーズウェイの土手一面に群生スカビオサは種類がたくさんあり、アイル... 続きを読む
  • ジャイアンツコーズウェイの「パイプオルガン」で、セミのポーズを決めるご家族さまこのところ、ご家族旅行のお客様をご案内させていただくことが以前にまして多いような気がします。ハワイ、グァムではなく、さらにはロンドン、パリではなく、アイルランドまでファミリーで来て下さる方が多くなっているということですね。そんなプライベートなファミリー・トリップにいらっしゃるご家族は、当然ですが皆さん仲良し。ここ2日間ほ... 続きを読む
  • 空と大地に見守られて行うケルト式の結婚式。水色の空とちぎれ雲をバックに司祭と一緒に記念撮影今日はケルティック・ウェディングのコーディネートでタラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)へ。素晴らしいお天気に恵まれて、素敵なS様ご夫妻のお式に立ち合わせていただきました。このところ降ったりやんだりの不安定なお天気が続いていたので、本来なら屋外のセレモニーが出来るかどうか心配すべきなのでしょうが、過去10年ケルテ... 続きを読む
  • 写真を撮ろうにも枝が風に揺れてなかなかうまくいかず。お客様が枝を押さえてくださり、ようやく撮影・笑(Newgrange, Co. Meathにて)この時期、真っ赤に色づく実がとてもきれいなこの木は、ロウワン(Rowan)またはマンテンアッシュ(Mountainash)=「セイヨウナナカマド」です。春から初夏に咲く白い花もきれい。日本のナナカマドとは種類が若干、違うようです。... 続きを読む
  • 朝のインチ・ビーチ。引き潮の砂浜に光が差して、まるでウユニ湖のごとく(笑)終日、ディングル半島(Dingle Peninsula, Co. Kerry)の観光。朝いちばんで人気の少ないインチ・ビーチ(Inch Beach, Co. Kerry)に立ち寄り、引き潮の砂浜をお客様とご一緒に散歩しました。大西洋の空気をいっぱいに吸い込んで、気分爽快。8月のアイルランドというのは、夏から秋への季節の変わり目なのだと思います。昨日は真夏の青空でしたが、今... 続きを読む
  • この時期アイルランド西部・南西部を旅していると、鮮やかなオレンジ色の群生をさかんに目にします。モハーの断崖へ至るカウンティー・クレア(Co. Clare)の沿道や、ディングル半島(Dingle Peninsula, Co. Kerry)など、道路の脇がオレンジ色に染まるかのごとく。あまりにもきれいで、お客様とご一緒に歓声をあげては感激しています。夏らしい鮮やかなオレンジ色。球根でどんどん増える山野草ですモンブリシャ(Montbretia)とい... 続きを読む
  • 数日前から再び、周遊ツアーのご案内が始まりました。今朝は早く目覚めたので、早朝からメールの返信などツアーが始める前にペーパーワーク。窓から光がもれてきたのでカーテンを開けてみると、コリブ湖畔(Lough Corrib, Co. Galway)が朝日を受けて美しく輝いていました。アイルランド最大の湖、コリブ湖を見晴らす部屋から。朝5時45分ごろの明けゆく空そして今、朝7時過ぎ。気持ちのいい青空となりました!今日は終日、アラン諸... 続きを読む
  • スウェーデンから戻り、再びアイルランドでのガイディング生活に戻りました。ここ数日ご案内していたお客様は、ピーチ・アビエーション(Peach Aviation)という関西空港を拠点とする格安航空会社の関係者の方。2011年に設立された新しい航空会社さんで、フューシャ・カラーを基調とした可愛いデザインやロゴなどで人気の航空会社さんだそうです。機内には置いていないという機内(機外?)誌には、ガイドブックにはない穴場スポッ... 続きを読む
  • 開き扉を開けるとラーションの絵がいっぱいカール・ラーションの家を訪ねて①~ファールンへカール・ラ-ションの家を訪ねて②~「リッラ・ヒュットネース」カール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」から徒歩5分程のところに、古い粉ひき小屋を改装したKvarnen Galleryというギャラリー&ショップがあり、「Tocken Carl」というラーションの生涯にまつわる特別展が行われていました。粉ひき小屋を改装したギャラリー2016年5... 続きを読む
  • ついに行けた!子供の頃からその絵で親しんでいたカール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」スウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家を訪ねて、ファールン(Fauln)までやって来た私たち。ファールンから路線バスに乗って、ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」を訪ねました。家の入り口にはラーション夫妻に家を譲り渡したラーションの義理の父Adolf Bergooの胸像入り口から見えた... 続きを読む
  • 今回のスウェーデンの旅のお客様は、2年前にプラハへご案内させていただいたT子さんとY子さん。プラハではお2人がお好きなアルフォンス・ムハゆかりの地をめぐりましたが、今度は19世紀から20世紀初頭に活躍したスウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家へ行きたい!…というご希望をいただき、再びお2人の旅のプランニング&ご案内をさせていただくこととなりました。カール・ラーションが暮らし... 続きを読む
  • ストックホルム着陸前、美しい虹の架け橋が現れました。一瞬、アイルランドからレプラコーンが一緒についてきてくれたのかと…(笑)懇意にさせていただいているお客様のご案内で、本日よりスウェーデンに来ています。ダブリンからストックホルムへは約2時間半の空の旅。イギリス上空、ユトレヒト半島の海岸線をかすめてスカンジナビア半島へ。森と湖の国スウェーデンの美しい大地が見えてくると、気分はすっかり「ニルスのふしぎな... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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